新春特集 ボルボS60とライバル達 その3 アウディA4

今年2019年に日本に導入されると目されているボルボS60。

販売開始のキャンペーンが始まった時に素早くオーダーを入れる為、今のうちにライバルとの比較をしておきましょう。

第3回目の今回は、ボルボ S60 vs アウディ A4。A4は2017年上期、下期、2018年上期と、3期連続輸入車販売台数「17位」と、特にたくさん売れているわけではない、それでもアウディを代表するDセグメントセダンです。

メルセデスベンツなどをターゲットにするボルボとしては、アウディA4はど真ん中でライバルになるわけで、こことの勝負は無視できないわけです。

なお、この企画は本ブログの行く末を占う実験が入っています。記事前半は今まで通り情報をお伝えする。後半は座談会での会話方式で、意見や追加情報をちりばめていきます。

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クアトロでおなじみアウディA4

出典:アウディジャパン https://www.audi.co.jp/jp/

メルセデスベンツほど豪華でなくていい、BMWほどスポーティでなくていい、ワーゲンは少しつまらない。こんなターゲット(失礼)にストライクだったのが、アウディです。

派手さは求めないけれども、しっかりした性能とこだわりが嬉しい。見た目はしっかりしたセダン。つまり、こだわり抜いた挙句にアウディを選ぶ人は多かったことでしょう。

また、自分の近くにいる目上の人が、ベンツやBMWに乗っている。自分も輸入車が欲しい。そんな方も気兼ねなく、安心して乗れるのがアウディの強みでした。

ところが近年は輸入車としての地位を上げるべく、活発にテレビCMに露出。大人しめだった外見は、派手さと威圧さを手に入れることで、高級プレミアムDセグメントユーザーの取り込みに走りましたが、日本での販売台数は年間5000台前後のペースで変わらず。

一時期の流行りっぽさは、なんだったのでしょうか。。。

とは言っても、もともとフルモデルチェンジをしても代わり映えのしないクルマ。そこが良いところではありますが、中身はしっかり進化しています。

AudiA4 縦型エンジン+FFはスバルとアウディのお家芸

出典:アウディジャパン https://www.audi.co.jp/jp/

クワトロのベースとして、AWDとの相性の良いエンジン縦置きFFレイアウトは、アウディA4以上のプラットフォームに採用し続けています。

エンジンから取り出された出力はそのままAWD用センターデフに入り、さらにそのままリアの駆動軸まで繋がります。ほとんど左右対称の重量配分と、全輪マルチリンクサスペンションによる路面の「いなし」は見事で、FFでもクワトロ(AWD)でもアンダーステアは皆無です。

縦置きエンジンのFFレイアウトは、やはりAWDを得意とするスバルと同じ。さらに横幅をめいいっぱいつかう水平対向エンジンに比べ、1.4リッター〜2.0リッターの直4エンジンを搭載するアウディはエンジンルームレイアウトに余裕があります。

効率の良い補機類の配置、サスペンションやタイヤハウスの容量の確保などによる、クルマのトータルバランスの向上。アウディがこだわり続ける理由がここにあります。

AudiA4 クラストップレベルの省エネ性能

出典:アウディジャパン https://www.audi.co.jp/jp/

ハイパワーと省エネは両立しにくいもの。もちろん、ダウンサイジングコンセプトの発展により、省エネ+ハイパワーの両立ターボエンジンがさまざま登場しているのは、自動車好きなら当然知っていることです。

それでも、2リッター直列4気筒ターボエンジンというのは、一昔前のWRCのレギュレーションでした。スバルインプレッサWRC、ランサーエボリューション。ともに2リッターで280psを叩き出し、WRCマニアでなくても一度は乗ってみたいクルマでしたね。

しかし燃費は10km/Lも行きません。実燃費は6km/L付近でした。

アウディA4は1.4リッターエンジン(1.4 TFSI)も、2リッターエンジン(2.0 TFSI)も、JC08モードで16.6km/Lの好燃費を叩き出します。

この秘密はミラーサイクル。もともと高出力だった直噴ターボエンジンに、可変バルブタイミングを最適化して低負荷時にミラーサイクルで動作する機構をドッキング。

なんと、実燃費で10km/Lを下回ることがほとんどない、というから驚きです。

それでいて、2.0リッターTFSIエンジンで、190ps/320Nmの実力なのです。パワーと燃費をうまく融合させた、素晴らしいエンジン。まさに、羊の皮をかぶった虎のようですね。

ボルボS60はと言えば、ハイパワーガソリンエンジンT5で254ps/350Nm。燃費は発表されていませんが、V60では12.9km/Lですから、S60も同じくらいと考えれば燃費では相当不利なことが伺えます。

AudiA4 意外と攻撃的なエクステリア/インテリア

出典:アウディジャパン https://www.audi.co.jp/jp/

さて、キープコンセプトとか、コンサバとか言われているアウディですが、A4はセダンとしては実に挑戦的なデザイン手法。

エクステリアは細かいエッジをさらに際立たせ、面の処理は直線基調を基本としたラウンドで処理しているため、ぱっと見はキープコンセンプですが、よーく見ると荒々しさが伝わってきます。

フロントタイヤは、ボルボに先駆けてFF車としては前寄りに配置。前の方にあったほうがカッコよく見えます。

そして、ドアの隙間の処理などは先代よりもきっちりチリ合わせ精度をあげてきている。前のモデルのA4ユーザーであれば、満足する出来ですね。

インテリアは、緩やかなカーブと斜めの直線で構成されたコックピットからダッシュボード。縁にはメッキパーツがぴかりと輝いています。

これは最近のアウディの手法に則ったデザイン処理。好みの分かれるところですが、同乗者よりも運転手が満足する仕上げになっていますね。

ですので、シフトノブあたりも機能がいっぱい詰め込んであって乱雑です。

対するボルボは、同乗者が安心するインテリアを目指しています。コックピット周りは奇抜なことはせず、センターコンソール付近に目が集まるように作られている。それでいて高級感が出る質感はなかなか。

価格も価格なので、アウディももう少しおとなしい内装になればな。。。と思います。

安全性能はやはりオプション

出典:アウディジャパン https://www.audi.co.jp/jp/

最後に、ボルボユーザーなら外せない、安全性能。

ボルボにも負けないくらい、安全装備は充実しているアウディ。渋滞追尾のアダプティブクルーズコントロールもしっかり装備していて、疲労の少ない運転ができそうです。

ただし、ラインナップにもよりますが、やはりパッケージオプションで用意しています。用意していないよりは良いですが、一番下のグレード(1.4TFSI)にセーフティ機能は全く載せていない。

そして、オプションで追加すると、69万円のオプション費がかかる。ここは流石に、ボルボは強いポイントです。

AudiA4 モデルラインナップ

出典:アウディジャパン https://www.audi.co.jp/jp/

アウディA4は5つのモデルが用意されています。そのうち、売れ線となる3モデルを紹介します。

アウディA4 1.4 TFSI
エンジン1.4リッター直列4気筒ターボエンジン
エンジン出力150ps / 5000rpm〜6000rpm
エンジントルク250Nm / 1500rpm〜3500rpm
ボディサイズLWH4735mm x 1840mm x 1430mm
燃料ハイオクガソリン
燃費16.6km/L
車両重量1,450kg

 

アウディA4 2.0 TFSI Sport
エンジン2.0リッター直列4気筒ターボエンジン
エンジン出力190ps / 4200rpm〜6000rpm
エンジントルク320Nm / 1450rpm〜4200rpm
ボディサイズLWH4735mm x 1840mm x 1430mm
燃料ハイオクガソリン
燃費16.6km/L
車両重量1,510kg

 

アウディA4 2.0 quattro Sport
エンジン2.0リッター直列4気筒ターボエンジン
エンジン出力252ps / 5000rpm〜6000rpm
エンジントルク370Nm / 1600rpm〜4500rpm
ボディサイズLWH4735mm x 1840mm x 1430mm
燃料ハイオクガソリン
燃費15.5km/L
車両重量1,610kg

資料出典:アウディジャパン(https://www.audi.co.jp/jp

トランスミッションはフォルクスワーゲングループおなじみのDSG、7速ツインクラッチです。

過去にはツインクラッチが最高のような風潮もありましたが、トルクコンバータ多段ATの進出で劣勢になっています。しかし、クラストップの燃費。これはトランスミッションの性能なのか?

正解はボディの軽量化。アウディは積極的に取り組んでいて、メルセデスベンツと比べても軽めな重量。燃費や軽快なフットワークに直結することでしょう。

ボディサイズはボルボS60とアウディA4はほぼ同じ。若干A4が長いくらいです。

2019年1月時点 米国ラインナップ(詳細装備は日本仕様とは別の場合があります。)のうち、T5を参考掲載します。

出典:VOLVO Cars US / https://www.volvocars.com/us
VOLVO S60 T5 FWD Momentum / Inscription / R-Design
エンジン2リッター直列4気筒ターボエンジン
エンジン出力252ps / 5500rpm
エンジントルク350Nm / 1500rpm〜4800rpm
ボディサイズLWH4761mm x 1850mm x 1431mm
燃料ハイオクガソリン
燃費(未計測)
車両重量1,660kg

S60とライバル達座談会 vs アウディA4編

ーーーこんにちわ。年末に好評でした座談会方式を、実験的に各記事に導入してみます。今回の連載記事では、各自動車に対する意見はこの「座談会」方式でお伝えします。

「ーーー」は、編集者という意味です。座談会のまとめ役と捉えてください。

登場人物は3名、20歳大学生のマコさん、30歳技術系会社員のエイジさん、40歳で自動車に浅く通じているシンゴさんです。

アウディってなあに?

出典:フォルクスワーゲン https://www.volkswagen.co.jp/

マコ「市場であまり人気の無いように見えるA4ですが、今回のチョイスはどうなのでしょう?」

エイジ「ボディサイズや排気量、多分価格設定も含めて、ほんとうにガチンコライバルと言えます。そして、完全にプレミアムブランドになれていないところも同じ。」

シンゴ「S60の命運がわかる可能性があると?」

エイジ「そうですね。大いにあります。日本で売れている輸入車セダンのCクラスや3シリーズは、1800ちょっと。A4とS60は1850付近。都市部では受けない。」

シンゴ「そもそも、アウディへの印象ってどう?」

マコ「クアトロ」

エイジ「クアトロですね。」

シンゴ「やはりイメージ戦略もあいまって、アウディクアトロのイメージは強い。もともとはVWのちょっと高級部門。でもそこをCMなどで印象を変えて、プレミアム輸入車になんとか育てた。」

エイジ「商品的には、VWの方が良かったりします。同じ価格で言えばアルテオンとか。」

シンゴ「ボルボには、高級プレミアムブランドを目指すのであれば、例えば安全性だけの行き過ぎたアピールばかりにならないように努めて欲しいよね。」

マコ「だけど、私は安全第一のファミリーカーというスタンスが好きなんだけどな。良いものを目指すのは良いけど、オンリーワンを取り違えないで欲しいな。」

AudiA4は地味セダンに見えてこだわっている

出典:Volvo Cars US
https://www.volvocars.com/us/

ーーーそろそろアウディとS60の話に‥

シンゴ「だね。ではアウディA4の特徴。メカニカルな特徴で言えば、縦置きエンジンのFF駆動へのこだわり。」

エイジ「ボンネットは大きなものになります。その分空いたスペースを上手く使える、といった事が一般的ですね。サスペンションも大きく取れるとか。」

マコ「でも、アウディのサスペンションがもの凄く良い、なんて記事は見たことがないよ?」

シンゴフロントもリアもマルチリンク。乗り心地への貢献はあるけれど、ここは好みの問題もあるから一様には言えないかもね。」

マコ「S60はフロントはダブルウィッシュボーン式です。素人からいえば、あまり大差無いかなって思っちゃいます。ゴルフの乗り心地は良かったけどな。」

エイジ「ゴルフ7ですかね?あれは前輪はストラット。カタログ上はマルチリンクの方が見栄えは良いですが、結局は仕上げの能力ですよ。」

シンゴ「ただ、サイズの大きなボディをしっかり安定させるのなら、マルチリンクはあり。アウディのサスペンション四輪マルチリンク。結構贅沢な仕様だし、乗り心地は良いでしょ?」

エイジ「ドイツ車らしく少し固め。ここは好みですがね。固めだけど、当たりは柔らかだから乗り心地は良いです。
アンダーステアも少なめで、しっかりと仕事をしている感じではあります。でも、良くも悪くもクアトロ合わせな気がしますが。」

AudiA4は地味セダンに見えてAWDはやはり凄い?

出典:アウディジャパン https://www.audi.co.jp/jp/

マコ「そういえば、アウディの縦置きFFレイアウトは、スバルを学んだと聞いた事があります。」

シンゴ「日本の、スバルよりの意見だからなんともいえないけど、スバル1000の縦型水平対向エンジン、FF駆動、フラットフロアに感化された、という記事を、私も見た事がある。」

エイジ「かなり昔の話ですし、他メーカーのリバースエンジニアリングなんて珍しい話では無いですからね。」

マコ「スバルとアウディ、どちらのAWDが良いのでしょう?」

エイジ「その国々に合うかどうか、という問題もありますが。。。スバルのAWDはフロント:リアが45:55が基本の駆動分配。対してアウディは、70:30〜15:85と大きく変化。時速200kmで走るドイツの自動車事情を見れば、アウディが優勢なのは致し方ないかもしれません。

ーーーなんだか、S60との勝負に入りませんね。

エイジ「地味だけど、しっかりとこだわりがある、そこを語ってからボルボと競わせたいわけで(笑)」

シンゴ「ちなみに、ボルボのAWDはボルグワーナーのトルクスプリット型。けれども、トルク配分は100:0〜1:100で制御できる。ポールスターパフォーマンスパッケージをつけないと、ここまでの制御はしてくれないのが難点かな。もったいない。」

マコ「他に、エンジンはどうでしょう?スペックを見ると、16.6km/L。明らかにアウディの2リッターエンジンは燃費が良いですよ。」

シンゴ「出力はボルボのT5が上回っている。けれども、時代は燃費、つまりCO2削減をしたいわけで、ボルボはXC40に載せているT4とか、前のV60に搭載していたT3あたりを載せるべきだよ。」

エンジンバリエーションに難ありのボルボS60

出典:VOLVO Cars US / https://www.volvocars.com/us

ーーーエンジンはアウディに分がありますか。

シンゴ「バリエーションは良いよね」

マコ「意味深ですね(笑)」

シンゴ「ボルボを応援したい気持ちがあるからね。でも、商売方法なのだと思うけれど、エンジン排気量が一択なのはね。TwinEngineは出るだろうけど、ハイスペック派や燃費派、トルキー派や回転数型、人の好みはいろいろあるわけで。

エイジ「私は一択でも良いのですが。それこそECUの調整で出力を変えられる時代です。ホンダやワーゲンではないけど、気筒休止してでも燃料を削減するモードつきのハイパワーエンジンなら、誰でも納得すると思うのですが。」

マコ「考え方次第ですが。。排気量を減らした小さなエンジンは、もっと積極的に展開して欲しいですよ。環境を考えて排気量を小さくする男、かっこいいですよ?回しても楽しいしフロントも軽くて走りやすい。そこを言えば、アウディの1.4リッターは良いチョイスでしたね。」

ーーーボルボは商売が下手なのですかね

エイジ「うーん、ただ、ちょっと燃費の悪いボルボにも、良いところはあります。贅沢な話なのですが。」

マコ「なになに?」

エイジボディ、重いんですよ。だから乗り心地に重厚感が嫌でも出てくる。ボルボならではの車体の動き。これが気持ちいいのです。」

シンゴ「アウディがA4で成功させた軽量化。これは正義。燃費の為にもハンドリングの為にも、軽量化に勝るものはない。でも、ボルボの重さはボルボでしか演出できないからね。」

エイジ「しかし、アウディに比べるとカタログスペックで少し負け気味になる。もちろん、安全面では抜かりないのですが。安全性も考慮した、少し大きいボディを生かせればS60も良いクルマになりそうですね。」

シンゴ「重厚感も捨てずに効率をあげられれば、本当に文句ないよな。」

マコ「2人とも、豊満な人が好きなんですね!」

エイジシンゴ「えーーーー?(汗)」

完全真逆のインテリア

出典:VOLVO Cars US / https://www.volvocars.com/us

ーーーようやく盛り上がってきましたね。最後に内装なんていかがでしょうか?

マコ「メルセデスベンツの時に話しましたが、ボルボは無国籍だと思います。色合いも、日光の当たり方で色味が変わる。印象が違くて楽しいですよ。」

シンゴ「アウディはシフトノブあたりの処理が面白い。DSG用のレバーみたいにゴツいけど、実はスイッチ型。うるさくは見えない。まとまってるね。」

エイジそれでも、ボルボに比べれば「線」が多いです。まあ、ボルボのコックピット周りは、液晶パネルに集約しすぎてスッキリしすぎですが(笑)」

マコ「アウディはダサいです。」

シンゴ「バッサリだね(笑)」

出典:アウディジャパン https://www.audi.co.jp/jp/

マコ「ウッド調パネル、横に長いエアダクト。これでもかと言うメタル調モール。メーターの周りにまで同じ処理して、飽きないのか!って(笑)」

エイジ「アウディ好きな人にしてみれば、ボルボつまらないってなりますよきっと(笑)」

マコ「もうひとつ、ボルボの方がいいポイントがありますよ。」

シンゴ「なんだろうか。。」

マコ「ドアについているドアハンドル兼アームレスト。水平基調ですよね。これがまさにリビングルームです。家の中に、斜めのものってないでしょう?」

エイジ「あー、あまり無いですね。でも身体を支えたりしたい時、斜めのドアハンドルはいいですよ?」

マコ「そんな雑な運転、ボルボユーザーはしませんから!」

エイジシンゴ「ヒーーーーーー!」

まとめ

どちらがチャレンジャーか、と言えば、もちろんボルボなのですが、アウディはメカニカルな部分に興味が沸かなければ、コンサバなセダンになってしまうのが惜しいですね。

比べてみれば、S60は少なくとも、スタイリングはスポーティ。そして乗るとびっくりするラグジュアリー。この二刀流で、アウディを追撃できるのでしょうか?

メカニカルに真面目なアウディ、インテリアに真面目なボルボ。互いの苦手をしっかり手当できたほうに、輝かしい将来が待っているのか。。。!勝負の日はもう直ぐ!楽しみですね!

 

さて、次回のこのコーナーは、次は実力車に目をやってみましょう。日本でも人気の、あのメーカーのクルマです!お楽しみに!

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