V60 / V60CrossCountryが2020年モデルに!V90 D4に特別仕様車設定!

200記事記念!ボルボすべて紹介します 40シリーズ編

aboutVOLVOは、この度200記事目の投稿となりました。

このブログをご覧いただき、ツイッターで繋がってくださった方、コメントを下さった方、定期的にご覧いただいている方、皆さまのおかげで続けることができました。

この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとう!!

 

さて、記念すべき200回目の記事は、現在のボルボのラインナップについて語りつくしちゃおうという企画にしました!いままでの記事の復習も兼ねて、また今回初めてお読みただくネットサーファーの為に、ボルボの全ラインナップを詳しく紹介しちゃいます!

初回はコンパクトな40シリーズ。Wikipediaにも負けない?(笑)ボルボ大全をどうぞご覧ください!

スポンサーリンク

ボルボ V40 ハッチバック型輸入車No1の安全性能

ビーナスラインの駐車場にとまるV40

2019年1月現在、aboutVOLVO管理人の所有しているのがこの「VOLVO V40」です。ボルボとしてはショートワゴンと呼びたいところですが、やはりハッチバックと言っていいでしょう。

とはいっても荷室はセダン並みの容量を持つので、街中での買い物や2泊程度の旅行になら問題なく使える頼もしいコンパクトです。

VOLVO V40 ボルボ最小=最高にスポーティ

V40で高原ドライブ

エンジンラインナップは、ハイオクガソリン仕様のT2、T3、T5と、ディーゼルモデルのD4です。

ボルボで一番小さい、その割に上位モデルと同じエンジンを搭載するので、走りは意外と俊敏です。アクセルをしっかり踏み込めば、ディーゼルモデルのD4もパフォーマンスモデルのT5も、びっくりするような加速を味あわせてくれます。

それでいて、軽く流す程度ならジェントルな特性になっていて、ハイパワーはあまり気にしなくても誰にでも運転できます。

VOLVO V40 小さいからと侮れない インテリセーフ標準搭載

V40-歩行者エアバッグ

ボルボとして当然ですが(VCJの戦略ですが)インテリセーフといわれる最先端安全装備を標準装備。とはいっても、登場が現在のボルボの中で最も古いため、最新のV60に比べれば多少は劣ります。

しかし、前の車に速度を追従してくれる「アダプティブクルーズコントロール」や、ミラーでは見えない死角に車がいるかどうか知らせてくれる「BLIS」はしっかり装備。

はっきりいいましょう。はじめて娘さんが車のハンドルを握るなら、V40はオススメです。(XC40もいいけどね。)あたってもあたられても、すべての車の中でもっとも生還率が高いのはボルボです。

と、信じています(^^)

おしゃれさを極めたいのなら、V40 CrossCountoryがオススメ。ベースモデルに比べてエクステリアに磨きがかかっていて、ぎゅっと塊感のある印象がとっても美しいですよ。

VOLVO V40 モデルの系譜

ボルボV40は、2012年に発表された、フルモデルチェンジを控えているモデルです。その分熟成は進んでおり、乗り心地もハンドリングも高いレベルにあります。

前のモデルは、S40/V50と言われるコンパクトセダン&ワゴン。この2つのモデルを統合してできたのがV40でした。S40/V50はフォードやマツダと共同開発したプラットフォームを使った、ヨーロピアンスタイルが美しいモデルでした。現行V40もプラットフォームは同じものを使いながらも、世界初となる歩行者用エアバッグを装備するなど、磨きをかけて登場したのですね。

そろそろ次期モデルが発表されそう。最新モデル好きは注意してください。ただし、このサイズのモデルでのディーゼル搭載は次期型ではありませんので、ディーゼルコンパクトが欲しい方は今しかチャンスはありませんよ。

VOLVO V40 ラインナップ

モデル名一言価格
V40 T2 Kinetic最安です¥2,990,000
V40 T3 KineticKineticは装備簡素¥3,390,000
V40 T3 Momentum装備充実Momentum¥3,840,000
V40 T3 Inscription豪華装備で売れ線です¥4,140,000
V40 D4 Kineticディーゼル!¥3,690,000
V40 D4 Momentumディーゼル!¥4,140,000
V40 D4 Inscriptionディーゼル!¥4,440,000
V40 T5 R-Designスポーツサス!¥4,550,000
V40 CC T3 KineticCC最安!¥3,540,000
V40 CC D4 Kineticボルボ最高燃費!¥3,840,000
V40 CC D4 Momentumディーゼル!¥4,290,000
V40 CC D4 Summum豪華ディーゼル!¥4,590,000
V40 CC T5 AWD MomentumXC40狙えるよ?¥4,290,000
V40 CC T5 AWD SummumXC40狙えるよ?¥4,590,000

※注意 CC=CrossCountry

ガソリンエンジンなら、特別仕様車「TackEdition」と「ClassicEdition」も発売中。お買い得なので検討するなら、こちらの特別仕様で商談しましょう。

ディーゼルエンジンは在庫限りです。「DynamicEdition」や「NAVI Edition」が在庫があれば狙い目です。特に「DynamicEdition」は、シートが特別仕様専用装備。ブラック&ホワイトでコーディネートされたエクステリア&インテリアは、誰とも一緒になりたくない人にはうってつけです!

VOLVO V40 基本主要性能

出典:VOLVO Cars UK / https://www.volvocars.com/uk
VOLVO V40
エンジン直列4気筒ターボエンジン
エンジン出力 T2(1.5L)出力 122ps / トルク 220Nm
エンジン出力 T3(1.5L)出力 152ps / トルク 250Nm
エンジン出力 D4(2.0L)出力 190ps / トルク 400Nm
エンジン出力 T5(2.0L)出力 245ps / トルク 350Nm
ボディサイズLWH(V40)4370mm x 1800mm x 1440mm
ボディサイズLWH(V40CC)4370mm x 1800mm x 1470mm
燃料ハイオクガソリン / D4のみ軽油
燃費D4 21.2km/L(V40CC)〜T5 15.9km/L(V40T5)
車両重量1,480kg(V40T2)〜1580kg(V40CCT5)

どのエンジンも常用仕様域(1500rpm〜2500rpm)で最大トルクが発生するようにチューニングされています。ボルボのエンジンは皆そうですが、おかげでストレスは皆無です。

大きく踏み込む必要がないということは、燃費の悪化を防ぐ効果もあります。パワフルなダウンサイジングターボは運転が楽ですので、窓の外をしっかりと確認しながら運転できることでしょう。

ボルボ XC40 完成度が高くライバルを寄せ付けない

小型自動車用プラットフォーム「CMA」をつかった最初のモデル、それが「VOLVO XC40」です。半年で4000台の受注は、試乗すれば誰もが納得できる実力が証明しています。

SUVを思わせない、頭が振られないフラットな乗り心地。それでいて少しアクセルを踏めば、その俊足ぶりが発揮されて痛快、楽しい(^^)

室内の広さもあいまって、いま大人気のボルボXC40。納期は半年待ち以上。

VOLVO XC40 女性目線の便利な機能満載

XC40ゴミ箱

その性能やエクステリアデザインに目を奪われがちですが、大人気の秘訣は「女性目線」。たとえば、ドアポケットは大容量。ティッシュ箱くらい余裕で入ります。

また、センターアームレスト付近にはダストボックス(ゴミ箱)を用意。なぜいままでなかったのだろう?新車を購入して、ゴミ箱を買いに行く必要がなくなりました。

また、XC40では「インテリセーフ」の機能として取り入れられている、「360度ビューモニタ」。SUV特有の死角も、正面の9インチ液晶パネルに映し出されるので障害物も怖くない!

VOLVO XC40 車の性格を表すデザインにうっとり

XC40インテリア(赤)
出典:Volvo car japan https://www.volvocars.com/jp/

とはいっても、やっぱりクルマはキュートな外観なくては語れません。

ボルボXC40には、性格の異なる3つのモデルがあります。充実装備のMomentum、スポーティ仕様のR-Design、豪華装備のInscriptionです。

このうち、Momentumには専用エクステリア装備「ホワイトカラールーフ」を用意。ウインドウまわりから上が、ホワイトカラーに変化します。これでボディカラーとの組み合わせをたっぷり堪能できる!

R-Designは、標準でブラックカラールーフを装備。スポーティを決め込むグッドデザインを吟味して選びましょう。(R-Designはブラックカラールーフを取ることはできません。)

Inscriptionはというと、ボディカラーは単色オンリー。それでも、専用メタリックペイントはどれも美しい深みのあるカラーばかり。

そしてとっておきは、カラーの異なる本革シート。「オキサイドレッド」や「アンバー」のシートはおしゃれさ抜群!豪華装備もあいまって最高のXC40を堪能できることでしょう。

VOLVO XC40 モデルの系譜

ボルボXC40は、まったく新しいコンセプトモデル。いままでのボルボ車どれにも似ていないのが特徴です。

貴分のXC60やXC90ともデザインの方向性が異なっており、ラグジュアリーからは少し離れた、でもとても美しいデザインコンセプトはユーザーのハートをがっちり掴みました。

どちらかといえば、ボルボの本流はV60やV90なのは間違いないでしょう。しかしそんなことは問題ありません。XC40は、これからのボルボを牽引するコンパクトSUV第一号車だからです。

そして、噂されているのはXC40よりもコンパクトなXC20。身内にライバルが出現する可能性が高いですね。

また、近い将来エンジンラインナップにTwinEngineが搭載されます。プラグインハイブリッドのこのモデルは、3気筒エンジン+モーターの組み合わせ。3気筒エンジンは多少がさつだと欧州で評価されていますので、現行エンジンでも良いかもしれません。

VOLVO XC40 ラインナップ

モデル名一言価格
XC40 T4AWDなし¥3,890,000
XC40 T4 MomentumAWDないよ¥4,390,000
XC40 T4 AWD Momentum装備充実Momentum¥4,590,000
XC40 T4 AWD R-Designスポーティでも乗心地抜群¥4,890,000
XC40 T4 AWD Inscription豪華装備¥4,990,000
XC40 T5 AWD R-Designスポーティでも乗心地抜群¥5,390,000
XC40 T5 AWD Inscription最高峰!¥5,490,000

すべてハイオクガソリンモデル。T4とT4 Momentumは、AWDがついていません。AWDの価格差はたったの20万円。下取り時に差額分は取り戻せるので、AWDモデルにしておきましょう。

SUVなのにAWDじゃない、というのは、中古車市場では敬遠されがちです。

VOLVO XC40 基本主要性能

出典:VOLVO Cars UK / https://www.volvocars.com/uk
VOLVO V40
エンジン直列4気筒ターボエンジン
エンジン出力 T4(2.0L)出力 190ps / トルク 300Nm
エンジン出力 T5(2.0L)出力 252ps / トルク 350Nm
ボディサイズLWH(XC40)4425mm x 1875mm x 1660mm
燃料ハイオクガソリン
燃費T4 13.6km/L〜T5 12.4km/L
車両重量1,610kg(T4)〜1690kg(T5)

コンパクト、と言いながらも、ボディ横幅は1875mmとなかなかのサイズ感。

エンジンは、欧州で販売されているD4は日本では輸入されないことが決定しています。燃費の良いモデルを望むなら、TwinEngineを待つしかありません。

T4エンジンは2019年1月現在、XC40専用エンジンとなっています。静かなエンジン音は大満足に違いありません。

座談会方式で40シリーズを語る!

ーーーこんにちわ。年末に好評でした座談会方式を、実験的に各記事に導入しています。今回の記念記事にも組み込んでみました。お楽しみください。

「ーーー」は、編集者という意味です。座談会のまとめ役と捉えてください。

登場人物は3名、20歳大学生のマコさん、30歳技術系会社員のエイジさん、40歳で自動車に浅く通じているシンゴさんです。

ボルボコンパクトカーを語る

マコ「あれ?座談会はじまってますよ!」

エイジ「最近好きみたいなんですよね。少し褒められたからって。。」

シンゴ「まあまあ、実際読者の皆様には伝わりやすいみたいだし、楽しんでいただけるのなら良いではないか。」

マコ「そうですね。でも、今回のお題は40シリーズ。つまり、ボルボのコンパクトクラスについて、ということになります。」

シンゴ「小さいだけで性格の違う2台を引き合いに出すのか。。何を話せば良いのやら。

エイジ「迷うようでしたら、コンパクトクラスの今後、という感じにしましょうか。V40も今年2019年には新型が発表されると思われますし。」

マコ「本当に出るのかしら?確かボルボのフルモデルチェンジサイクルは8年。現行車は2012年に発表、2013年に発売だから、一年早い気がします。」

シンゴ「クラシックモデルが出たことと、欧州でも販売は縮小に入っているからね。出ると見ていいと思うなぁ。」

エイジ「しかしS60はクラシックが出てから一年半経ちます。V40が長期間にクラシックが販売される可能性はまだまだあります。」

ディーゼルエンジンは取りやめ

エンジンルーム VolvoXC40

シンゴ「そんな中、ディーゼルのD4は販売を取りやめるようだね。」

マコ「ディーラーからハガキが、ボルボユーザーへ配布されました。2018年の12月だったかな?ディーゼルは在庫限りだよという事らしいです。」

エイジ「ディーゼルがラインナップされるクルマは、軒並み5割以上をディーゼルで受注しているらしいです。そこを辞めるといってきました。」

マコ「欧州では販売を継続しています。どうしてディーゼル撤退なんて言い出したのでしょう?」

シンゴ「欧州ではメーカー毎の排ガスの総量規制があって、ディーゼルをラインナップしないと超えられないというのが理由らしい。」

エイジ「実は、日本車メーカーも欧州でのディーゼル撤退は決めています。ディーゼル車が入れない地域ができるみたいです。」

シンゴ「日本車はもともと、ハイブリッド技術を持っていたからね。欧州ディーゼルが日本に入ってきて、対応策をせまられた。しかし今度はディーゼルは要らないと来たもんだ。当然、撤退に乗るよね。そうすれば環境に前向きだって印象が着くならなおさらだ。」

ーーーディーゼルについては、語る事が多そうですね。

シンゴ「そうだね。でもコンパクトクラスの話をしないといけないんだよね笑」

エイジ「エンジンを語る上では、必要かなと思いますが。」

ーーーですが、話が長くなってディーゼルだらけでも困りますので。。

マコ「じゃあディーゼルの話は別の記事に譲りましょ!それでV40の話をしましょう!」

熟成のV40 ピカイチのXC40は?

エイジ「そうですね笑 では、V40やXC40で語るとして、熟成のV40を皆さんどう見てますか?ちなみに私は、流石に新生ボルボとは性格が違う味付けなので、好きな方を選ぶとしたらV40かなと考えてます。」

マコ「V40のどの辺が決めてですか?」

エイジ「一言でいうと味付けなのですが、V40はコンパクトカーのなかでは比較的重いクルマに分類されます。その重みがわかりやすいのがV40。重さを感じないのはXC40。」

シンゴ「乗りやすいのはXC40じゃない?」

エイジ「重みというのは、例えばサスペンションのストロークだったり、ボディの挙動であったりで感じ取れます。V40のプラットフォームは、先代S40/V50の改変型。流石に15年使っていれば、様々な改良が加えられていますよ。おかげで、ボルボ独特の重ったるい感覚と、それでもしっかり素直に操作できる安心感。これがV40の良いところです。」

マコ「ふうん、そうですかー。私はXC40が良いですけど。操作系が軽くて運転しやすいです。」

シンゴ「私もXC40だな。室内が広いのはやはり良い。」

エイジ「XC40は確かに運転しやすいです。でも実は、R-Designしか乗った事がないんです。」

マコ「あ、私もだ!」

シンゴ「同じくだ!」

エイジ「R-Designの足の良さは逸品でした。硬さも快適レベルから逸脱しません。でも、Momentumならどうでしょう?アルミホイールが変わって、バネ下重量が変わったら、印象がガラリと変わるかもしれませんよ。」

シンゴ「V50の時がそうだった。17インチと16インチで、印象が全く違う。ディーラーはサスペンションセッティングは同じだと言っていたが、だとすると16インチアルミホイールはバネ下重量が重い。結果、16インチのサスペンションは少しガサツな動きになっていたんだ。」

マコ「今と昔が同じとは限りませんが、試乗車は必ず購入予定の車に載せてもらう事が良いですね。」

シンゴ「それでも、XC40の作りはかなりレベルが高い。足回りについては要確認だろうけど、そこに目をつむっても欲しい要素はたくさんあるよ。」

新世代環境エンジンの登場は?

マコ「あ、でもXC40で迷う事があって。」

エイジ「なんでしょう?」

マコ「プラグインハイブリッドが出る予定じゃないですか。少し気になるんです。」

エイジ「2019年にデリバリー開始の予定でしたっけ。」

マコ「らしいです。実はプラグインハイブリッドよりも、マイルドハイブリッドが出るのを期待しているんですけど。」

シンゴ「48Vマイルドハイブリッドだね。メルセデスベンツが商品化したやつだね。」

マコ「はい。メルセデスベンツはマイルドハイブリッドの投入に合わせて、排気量を1.5リッターに下げました。ダウンサイジングがさらに進みます。」

シンゴ「昔トヨタクラウンに搭載されたマイルドハイブリッドと基本的には同じたね。あれは2001年だから、やっとサプライヤーが追いついた。当時は排気量は落とさなかったが。」

エイジ「ダウンサイジングターボに合わせて、より本物に近づいた感はあります。」

マコ「発進時やアクセルオン時に160Nmのトルクを上乗せしてくれます。ほんの少しですがモーターだけで発進します。そして決め手はエンジンオンにセルモーターを使わないところ!」

エイジ「そうですね。モーターと協調されてエンジンがかかる。モーターであげた速度域でバトンタッチできる回転数までエンジン回転数を上げて、あとは基本的にエンジンが駆動。」

マコ「せっかく高級車に乗っているのだから、アイドリングストップの復帰もジェントルに静かに行きたいじゃないですか!」

シンゴ「同感!ボルボだってアイドリングストップからの復帰は充分スマートだけど、セルモーターはどうしても駆動してしまう。マイルドハイブリッドでこれがさらにスマートになるのなら、こんなに嬉しい事はないね。」

マコ「正直、TwinEngineなんて後でも良いです。まあこれは、北欧と日本の住宅事情が違うので仕方ないのですが。。価格も抑えて充電も必要ない、マイルドハイブリッドは欲しいですね。
これが近々でて、燃費はディーゼル並みになりますよ。ですから、ディーゼルは辞めたいですよ。と言ってくれれば、ディーゼルユーザーも諦めると思うのですがね。。」

シンゴ「実際トルク160Nmの上乗せがあるなら、XC40のT4プラスマイルドハイブリッドでも良いわけだ。トルク300Nmは充分な性能だし、燃費もプラスに2km/lされれば、15km/Lに入るので環境エンジンと言ってもいい。」

エイジ「おそらく車重は軽くなるであろう次期V40に載せれば、17km/Lまで行くでしょう。よく走ると思うし、あの大きなエンジン音からおさらばできる。静かだとは言っても、結構車内に音の侵入はありますから。」

次期が予想されてもなお良いV40

シンゴ「次期V40か。実際出るのか出ないのか、、」

マコ「もしかしたら、セダンしか出ないなんて事ないかな。」

エイジ「40.2コンセプトがセダンですからね。結構リア側まで、Cピラーが伸びているので、作り上げる事はたやすそうですが。」

マコ「意外と、今年はV40の後継としてXC20がでてくる、なんてことも考えられるかもしれませんね。」

シンゴ「その場合でも、全幅1800以下、全高はBMW X2みたいに、1540mmくらいに収まると嬉しいなあ。ボルボのコンパクトは大きすぎる。」

エイジ「そうですね。日本の要望として、VCJさんがV60の時のようにサイズを進言できていると嬉しいですね。」

ーーー何となく、次期V40の話も出てきたので最後にしたいもの思いますが、ボルボのコンパクトは他社と比べての優劣があれば教えて下さい。

シンゴ「サイズの大きさは優劣どちらにも関わる。車両感覚はXC40はよいが、V40は着座位置が低いから掴みづらい。この辺りかな。」

エイジ「それを踏まえても、現行v40には充分価値があります。輸入車のなかでも珍しいショートワゴン型というジャンルを楽しみたいなら、今でも選んで構わないと思いますね。」

マコ「XC40だけではないけど、試乗せずに乗ると後悔します。あと、パノラマサンルーフは結構重いので乗り味が変わります。これもチェックしてほしいポイントですね。」

ーーーありがとうございました。

ボルボコンパクトカーまとめ

なんだかんだで、一番販売台数を稼げるのが日本ではこの「コンパクトクラス」。新プラットフォームでの登場が待ち遠しい新型V40ですが、情報はまだ入ってきていません。

現行V40はまだまだ商品力はありますし、圧倒的な人気のXC40はしばらく受注残が残ることでしょう。

その上、あらたなエンジンラインナップ拡張を控えるXC40。今のボルボはとても強い!今後も楽しみなクラスですね。

V40、XC40とも、aboutVOLVOでたくさんの記事を用意しています。是非ご覧になってください!

また、60シリーズ以降も順次公開していきます。お待ちください!

aboutVOLVOのおすすめ

https://about-volvo.11-life.com/xc40-all-imfomation/

https://about-volvo.11-life.com/special-v40-classic/

>aboutVOLVOについて

aboutVOLVOについて

aboutVOLVOは、スウェーデン発の高級車ボルボと輸入車の情報をお伝えする、自動車ブログメディアです。
200以上の記事を用意しています。お好みにあった記事をみつけてください。ご感想もお待ちしております。

CTR IMG