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V40 / V40 CrossCountry 最新情報と主要諸元・装備一覧

こちらのページは、ボルボV40の最新情報を発信しています。

このページの装備表や主要諸元は、ボルボデジタルカタログVOLVO GLOBAL NEWS ROOMを参照して作成しています。

ボルボはイヤーチェンジ制をとっており、1年に1度装備の見直しや手直しをしています。常に最新情報に更新できるように配慮しておりますが、発表資料が手に入らない場合更新が滞る場合がありますのでご了承ください。

この記事は、2018年7月29日に公開のものを全刷新したものです。

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ボルボV40 / V40 CrossCountry

ボルボV40と桜

ボルボのスモールモデルで、ワゴンとハッチバックの間くらいのサイズ感です。

Vシェイプのボンネット。ヘッドライトに連なって延びていく力強いショルダーライン。その印象的な造形で、道や街並みを切り取ります。街中での普段使いから週末の遠出まで、V40で出掛けるたびに、あなたは胸を躍らせることでしょう。

出典:ボルボ・カー・ジャパン公式サイト(V40)

正直いいまして、引用しましたこの言葉は正解です。

駐車場に止めていた自分のV40を見るたびに、美しいと感じるはずです。すこしお茶目にメイクアップしたV40 CrossCountryには、電子制御AWD搭載グレードもあります。実用で選ぶべきか、デザインで選ぶべきか、大変悩ましいのがV40です。

高い燃費性能をマークする、ディーゼルグレード「D4」もラインナップされています。

最新情報

最新情報はこちらに記載します。

以下に続く価格表、主要諸元などは、基本的に最新のものに更新されています。

日付内容
2019年4月11日ボルボV40に 特別仕様車 V40 T5 R-Design FinalEdition が追加されました。
2018年12月18日ボルボV40およびV40 CrossCountryに 特別仕様車 TackEdition / Classic Edition が追加されました。
2018年8月23日ボルボV40およびV40 CrossCountryにに 特別仕様車 D4 DynamicEdition が追加されました。同時に2019年モデルへと切り替わった模様です。

価格表

ボルボ V40 MY2019(2019年モデル)の価格表はこちらです。

グレード名略称価格
V40 T2 Kinetic2K¥2,990,000
V40 T3 KineticKn¥3,390,000
V40 T3 TackEdition3T¥3,680,000
V40 T3 MomentumMo¥3,840,000
V40 T3 InscriptionIn¥4,140,000
V40 T3 ClassicEditionCL¥4,280,000
V40 D4 KineticKn¥3,690,000
V40 D4 MomentumMo¥4,140,000
V40 D4 InscriptionIn¥4,440,000
V40 T5 R-DesignRd¥4,550,000
V40 T5 R-Design FinalEditionRF¥4,690,000
V40 CrossCountry T3 KineticKn¥3,540,000
V40 CrossCountry D4 KineticKn¥3,840,000
V40 CrossCountry D4 MomentumMo¥4,290,000
V40 CrossCountry T5 AWD MomentumMo¥4,290,000
V40 CrossCountry T5 AWD TackEdition5T¥4,340,000
V40 CrossCountry D4 SummumIn¥4,590,000
V40 CrossCountry T5 AWD SummumIn¥4,590,000
V40 CrossCountry T5 AWD ClassicEditionCL¥4,690,000

略称は、このページで主要諸元を表す場合に使用するキーワードです。

V40 CrossCountry Summumは、装備レベルがV40 Inscriptionに準じているため、「In」としています。

2019年は販売の主軸になる、TackEdition、ClassicEdition、限定モデルのR-Design Finalを一緒に記載しています。

V40 の TackEditionと V40 CrossCountryの TackEditionは、ベース車両が違うため別枠にしています。

オプション構成が同一グレードは、それぞれ「Mo」や「In」、「RD」としていますが、エンジンの種別により表記が異なる場合は、「D4 Mo」「D4 In」と分けて扱います。

メーカーオプション

ボルボ V40 MY2019(2019年モデル)のメーカーオプションはこちらです。

オプション名設定グレード価格
ナビゲーションパッケージ

● HDDナビゲーション  ● 12セグ地上デジタルテレビ

T3 Kn / D4 Kn¥210,000
パノラマ・ガラス・サンルーフMo In Rd¥190,000
メタリックペイント全車¥83,000
クリスタル・ホワイトパール・ペイント全車¥103,000

PCC(パーソナル・カー・コミュニケーター)/キーレスドライブ

T3 Kn / D4 Kn / 全Mo¥31,000

だいたいの場合、PCCは付属した車体を輸入しています。最後の値引きに、ここをカットして。でもあるとすごく便利です。

ボルボの販売方針が変わる前のモデルのようで、キーレスドライブ/キーレスエントリーがMomentumで使用できるのは嬉しいですね。

主要装備

室内の安全対策

室内の安全対策2KKn3TMo5TInCLRdRF

衝撃吸収バンパー/ケージ/クランプル組み合わせ構造

SIPS(側面衝撃吸収システム)/ROPS(横転保護システム)

デュアルモードエアバッグ

助手席エアバッグ・カットオフスイッチ

サイド・エアバッグ(フロント2席)

ニーエアバッグ(運転席)

プリ・プリペアード・レストレインツ・システム

IC (インフレータブルカーテン)-頭部側面衝撃吸収エアバッグ

プリテンショナー/シートベルトリマインダー付シートベルト

シートベルト・フォースリミッター(フロント/リア)

3点式イナーシャリールシートベルト(全5席)

セーフティヘッドレスト(全5席)

WHIPS後部衝撃吸収リクライニング機構付フロントシート)

難燃性室内マテリアル/サブマリニング防止シート(全5席)

スプリット・ステアリングコラム/安全合わせガラス(フロント)

ISO FIXアタッチメント(リア左右2席)

モデル末期と言えども、安全装備に抜かりはありません。車高が低い車において、ニーエアバッグが備わっているのは嬉しいですね。

先進安全運転支援

先進安全運転支援2KKn3TMo5TInCLRdRF
City Safety 衝突回避・軽減フルオートブレーキシステム

・歩行者・サイクリスト検知機能(夜間含む)

オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)

全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

パイロット・アシスト(車線維持支援機能)

BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)

LCMA(レーン・チェンジ・マージ・エイド)

LKA(レーン・キーピング・エイド)

DAC(ドライバー・アラート・コントロール)

オートブレーキ機能付CTA(クロス・トラフィック・アラート)

RS(I ロード・サイン・インフォメーション)

ランオフロード・プロテクション(道路逸脱事故時保護機能)、衝撃吸収機構付フロントシート

ランオフロード・ミティゲーション(道路逸脱回避支援機能)

被追突時警告機能(静止時オートブレーキ機能付)

アクティブ・ハイビーム(LEDヘッドライト)

360°ビューカメラ

衝突時ブレーキ保持機能

わざと最新ボルボ車の安全運転支援機能を記載しています。ここにモデル末期感が出ています。

CitySafetyやアクティブハイビームも、残念ですが最新のボルボには追いついていません。しかし、他メーカーに比べれば機能豊富であり、ボルボ内で争えば劣る、というだけですね。

その他の安全装備

その他の安全装備2KKn3TMo5TInCLRdRF

歩行者エアバッグ(歩行者保護機能)

衝突時ブレーキペダルリリース機能

車間警告機能

IDIS(インテリジェント・ドライバー・インフォメーション・システム)

ハイマウント・ストップランプ/リア・フォグランプ

アダプティブ・ブレーキライト

EBD(エレクトロニック・ブレーキフォース・ディストリビューション)機構付 ABS(アンチロック・ブレーキシステム)

HBA(ハイドロリック・ブレーキアシスト)およびRAB(レディ・アラート・ブレーキ)

スポーツモード付ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)

アドバンスト・スタビリティ・コントロール

コーナー・トラクション・コントロール

ロール・スタビリティ・コントロール

その他のくくりでは、車両デザインに準じて安全装備を選んでいるようです。

車間警告機能は、上位のボルボでも搭載されていない時もある機能です。

セキュリティ

セキュリティ2KKn3TMo5TInCLRdRF

イモビライザー付リモコンキー(KEY TAGリモコンキー付)

アプローチライト/ホームセーフライト

ボルボ・ガードシステム(インテリア・ムーブメント・センサー付)

OP
PCC(パーソナルかーコミュニケーター)・キーレスドライブ
OPOP

ボルボガードシステム/PCCは、T2 Kineticは装着不可。T3 T4 Kineticはオプションで装着可能です。

操作 作動装備

操作 作動装備2KKn3TMo5TInCLRdRF

電子制御AWDシステム(CrossCountryのみ)

T5T5

R-Design専用スポーツ・サスペンション

ヒル・スタート・アシスト

ヒル・ディセント・コントロール(CrossCountryのみ)

T5T5

Ecoモード(省燃費走行モード)

速度感応式電動パワーステアリング(チルト/テレスコピック機構付)

速度感応式電動パワーステアリング(チルト/テレスコピック機構および3段階レベル調整機能付)

6速ギアトロニック付オートマチック・トランスミッション

T2 T3

8速ギアトロニック付オートマチック・トランスミッション

D4 T5
パドルシフト

エンジン・Start/Stop機能

エンジンスタートボタン

オートホールド機能付電動パーキングブレーキ

自動防眩機能付ルームミラー

レインセンサー

サイドウインカー内蔵グラウンドライト付電動リトラクタブル・ドアミラー (ヒーター付)

 

サイドウインカー内蔵グラウンドライト付電動リトラクタブル・ドアミラー (ヒーター付、リバースポジション機構付)

 

パワーウインドー(グローバル・オープニング&クロージング機構付、全ウインドー・ピンチガード付)

パーク・アシスト(縦列・並列駐車支援/フロント/リア)

アクセサリ
パークアシスト・リア

パーキングブレーキはサイドブレーキになります。

パドルシフトは上位のボルボでは案外装備されていません。高速道路でのシフトダウンなど、あると便利に使える装備です。

警告灯 計器

警告灯 計器2KKn3TMo5TInCLRdRF
トリップコンピュータ(外気温度計付)
デジタル液晶メーター
専用
シートベルト警告灯/各種バルブ断線警告機能

他の輸入車のカタログを見てもイマイチピンと来ないのが、ドライバーディスプレイの表記。こいつはつまり、速度メーターのある場所のことです。

デジタル液晶画面よりも本物の針が動くメーターのほうがカッコいいのですが、色の変更やメーターデザインの変更ができるので結構楽しい装備です。

室内装備 フロントシート

室内装備 フロントシート2KKn3TMo5TInCLRdRF

コンフォートシート

8ウェイパワーシート(運転席ドアミラー連動メモリー機構付)

助手席8ウェイパワーシート

シートヒーター

OP

前方可倒式助手席シートバック

ランバーサポート(運転席)

ランバーサポート(助手席)

あえてコンフォートシートと記載したのは、V60などの上位モデルとの差をしめす為です。しかし座り心地が悪いわけではなく、国産車/輸入車含めても上位に入るシートです。

8ウェイパワーシートは本当に便利。メモリー機構はリモコンキーとも連動していて、キーを持っている人が扉をあければメモリー機能が働いて、キーを持っている人のメモリー位置へ調節してくれます。

室内装備 リアシート

室内装備 フロントシート2KKn3TMo5TInCLRdRF

リア・シートヒーター

ワンタッチ分割可倒式シートバック(60:40)

リア・シートヒーターは特別仕様車のみに装着されます。

シート地

室内装備 フロントシート2KKn3TMo5TInCLRdRF
テキスタイル
T-Tec/テキスタイル・コンビネーション
本革

R-Design専用 本革/パーフォレーテッドレザー・コンビネーション

R-Design専用 Nubuck*/テキスタイル/パーフォレーテッドレザー・コンビネーション

OP

※写真はコンフォートシートです。

ボディカラー/インテリアカラーの標準的な組み合わせは諸般の事情により、ボルボ・ディーラーで用意されていない場合があります。その場合は特別注文(メーカー受注生産)となります。

オーディオ/ナビゲーション

オーディオ/ナビゲーション2KKn3TMo5TInCLRdRF
ハイパフォーマンスオーディオシステム(180W 8スピーカー)

Harman/Kardon プレミアム・サウンド・オーディオシステム(650W 10スピーカー サブウーハー付き)

7インチワイドディスプレイ

ボイスコントロール

USBポート(外部入力端子)

ステアリングホイール内蔵スクロールホイール付コントロール機能

携帯電話ハンズフリー機能

SENSUS CONNECT

ETC2.0対応車載機

マップケア

CD/DVDプレーヤー

FM/AM ラジオ

HDDナビゲーションシステム(VICS3)

ACOP

12セグ地上デジタルTV

OP

DVDプレイヤーは結構画質も音も悪いです。車が動くと映像も消えるので、せめて音質がよければいいのですけどね!

HDDナビと12セグ地上デジタルテレビは、T3/D4 kineticにはナビゲーションパッケージで追加することができます。

インテリア仕様

インテリア使用2KKn3TMo5TInCLRdRF

チャコール・パネル

ブラックグリッド・アルミニウム・パネル(CrossCountryではAC)

ACACACACAC

カッパードーン・アルミニウム・パネル(CrossCountry専用)

ACACACACAC  

モダン・ウッド・パネル

ACACACACAC

R-Design専用ステルス・アルミニウム・パネル

ミルド・アルミニウム・パネル

ACACACACACAC

チャコール・ドア・インサート/センタースタック・フレーム/ダッシュボード・インサート

シルクメタル・ドア・インサート/センタースタック・フレーム/ダッシュボード・インサート

フロントドア・スカッフプレート

CC専用専用

本革巻ステアリングホイール

本革巻/シルクメタル・ステアリングホイール

専用

イルミネーテッド・シフトノブ(チャコール)

専用

本革巻ハンドブレーキグリップ

専用

スポーツペダル

ACACACACACACAC

フロントドア・スカッフプレートはCrossCountryは標準搭載ですが、Inscriptionの専用品はSummumには付きません。

フロントパネルが色々な種類より好みのものを選べるのが、V40のいいところ。

R-Designは専用装備が多く、差別化を求める人にはうってつけです。

ユーティリティ

ユーティリティ2KKn3TMo5TInCLRdRF

スライディング・フロントアームレスト

カップホルダー(トンネルコンソール、2カップ)

リアシート・アームレスト(2カップホルダー付)

リアシート内蔵2カップホルダー

マップランプ(フロント/リア)/照明付メイクアップミラー(運転席/助手席)

グローブボックス

マルチファンクション・2レベル・ラゲッジフロア ●(バッグ用フック、ディバイダー機能付)

ラゲッジルームオーガナイザー

ACACACACACACACACAC

パーセルシェルフ

スチールガードネット

ACACACACACACACACAC

アッシュトレー

ACACACACACACACACAC

12Vパワーソケット(ラゲッジスペース)

フロアマット

専用

Kineticではリアアームレストがつかない為、カップホルダーもつきません。一応、リアシートの左右に少しだけ物の置けるスペースがあります。

室内環境

室内環境2KKn3TMo5TInCLRdRF

ECC(2電子制御フルオートマチック・エアコンディショナー)

アクティブ・キャビン・フィルター

車内自動換気システム

インテリアライト・パッケージ(後席リーディングライト、フロント・ドアポケットライト、 フロント・ドア下部ライト、テールゲートライト)

インテリア・シアターライト(輝度および7ライトカラー選択機能付)

フロントのみ

意外と重宝するライトまわり。シアターライトは、夜の運転でもまぶしくない程度に点灯するランプです。

インテリア・シアターライトは、サンルーフをつけた場合フロントのみとなります。

外装

外装2KKn3TMo5TInCLRdRF

LEDヘッドライト(アクティブベンディング機能付き)/LEDポジションライト/ヘッドライトウォッシャー

オートライト

LEDデイタイム・ランニング・ライト

パノラマガラスサンルーフ
OPOPOPOP

Inscription専用グリル

ブラックカラー・サイドウインドートリム

サイドウインドー・クロームトリム

V40専用

サイドウインドー・グロッシーブラック・トリム

CC

クロームトリム付フロントロアー・エアインテーク

V40
デュアルテールパイプ
アルミホイール
16161717171818

R-Design専用装備 シルクメタルフレーム・フロントグリル/フロントバンパー/リアバンパー(専用 ディフューザー付)/シルバー・ドアミラーカバー/デュアル・スポーツテールパイプ/ スペシャルデザイン・アルミホイール“Ixion IV(” ダイヤモンドカット/マット ブラック)7.5J×18

CrossCountry専用装備 グロッシーブラック・ドアミラーカバー/クロームトリム付フロントロアー・エアインテーク/ルーフレール(レール部シルバーカラー)/フロントグリル/フロントおよびリアバンパー (専用スキッドプレート付)

CC専用

Inscription専用フロントグリルは、CrossCountryにはつきません。

アルミホイールは、CrossCountry T5 AWD Summumは18インチになります。

主要諸元

V40の各グレードの比較にご使用ください。

主要装備表と違い、エンジンを含めた各グレード毎の表記に変えていますのでご注意ください。

車両サイズ

出典:Volvo Car
車両サイズ2KKn/3TMoInRd/RFCC KnCC Mo/5TCC In
全長(mm)4,370
全幅(mm)1,800
全高(mm)1,4401,470
ホイールベース(mm)2,645
トレッド(前/後)(mm)1,550/1,5401,545/1,5351,550/1,540
最低地上高(mm)135145
車両重量(kg)T2/T3:1,480  D4:1,5401,510T3:1,490 D4:1,550 T5:1,580
車両総重量(kg)T2/T3:1,755 D4:1,8151,785T3:1765 D4:1,825 T5:1,855
定員(名)5
最小回転半径(m)5.25.55.4

V40とV40 CrossCountryを分けて表記しています。「CC」とあるのがCrossCountryです。

意外にも全長/全幅は、CrossCountryも含めて同じです。

性能 エンジン

性能 エンジン2KKn/3TMoInRd/RFCC KnCC Mo/5TCC In
エンジン種類水冷直列4気筒DOHC 16バルブ
インタークーラー付きターボ
T2 90kW(112ps)/5,000rpm 220Nm(22.4kgm) 1,600-3,500rpm ENGINE

volvo-engine-paformance-B4154T3

T3 112kW(152ps)/5,000rpm 250Nm(25.5kgm) 1,700-4,000rpm ENGINE

volvo-engine-paformance-B4154T2

T3T3T3T3
D4 140kW(190ps)/4,250rpm 400Nm(40.8kgm) 1,750-2,800rpm ENGINE

volvo-engine-paformance-d4204t14

D4D4D4D4D4
T5 180kW(245ps)/5,500rpm 350Nm(35.7kgm) 1,500-4,800rpm ENGINE

volvo-engine-paformance-B4204T26

T5

エンジン性能曲線は、about-VOLVOの独自研究資料であり、実際の性能曲線と相違がある場合があります。

走行装置

走行性能(V40)T2 2KT3 Kn/TCT3 MoT3 In/CLD4 KnD4 MoD4 InT5 Rd/RF
排気量(CC)1,4971,968
使用燃料/搭載量ハイオク 62軽油 62ハイオク 62
燃費(km/L)17.116.520.0
14.8
トランスミッションアイシンAW TF-71SC 電子制御6AT(ギアトロニック)アイシンAW TG-81SC 電子制御8AT(ギアトロニック)
100km/h 到達速度(sec)9.88.37.26.3
駆動方式FF
サスペンション 前マクファーソンストラット式
サスペンション 後マルチリンク式
タイヤサイズ205205205225205205225225
ホイールサイズ55R1655R1650R1745R1755R1650R1745R1740R18
走行性能(V40 CC)T3 KnD4 KnD4 MoD4 InT5 MoT5 In
排気量(CC)1,4971,968
使用燃料/搭載量ハイオク 62軽油 62ハイオク 57
燃費(km/L)16.021.214.8
トランスミッション6ATアイシンAW TG-81SC 電子制御8AT(ギアトロニック)
100km/h 到達速度(sec)8.57.56.1
駆動方式FF
電子制御AWD
サスペンション 前マクファーソンストラット式
サスペンション 後マルチリンク式
タイヤサイズ205205225225225225
ホイールサイズ60R1660R1650R1750R1750R1745R18

燃費で最高値を出すのが、CrossCountryのD4です。

加速はAWDをフル活用する、CrossCountry T5 AWDがもっとも早いというデータになりました。

100km/h到達速度は、VOLVO GLOBAL NEWS ROOMのテクニカルデータより参照しています。

ポールスターパフォーマンスソフトウェア対応表

ポールスターパフォーマンスソフトウェアT3D4T5
対応
変更後出力200hp

440Nm

253hp

400Nm

パフォーマンスパッケージを装着しても、燃費が落ち込むといった情報はありませんので、安心してつけることができますね。

TwinEngineはエンジンだけのパワーアップですが、モーターと合わせるのでここだけの数値よりも大きな出力になります。

総評

V40に舞い落ちる桜の花びら

about-VOLVOの管理人が所持しているのも、ボルボV40です。

ボルボ自身が「アーバンショートワゴン」とうたっていた通り、ハッチバックに比べて伸びやかなリアが特徴です。

その伸びた分は、基本的には荷室に充てがわれています。ですので、目立ってリアの居住性が良いわけではありません。

なぜリアを拡張しなかったか。。。と言われれば、ボルボはリア側のクラッシャブルゾーンの必要性を言うでしょう。実際ハッチバックやミニバンなどは、最後部座席に人を乗せたくなくなります。

3列乗車のXC90などは、後部座席の追突対策が施されているのが特徴です。V40にも、その設計思想が反映されているものとみられます。

 

ボルボV40を見る上で欠かせないのは、小型ボディにも関わらずハイパワーエンジンを搭載している事です。ディーゼルのD4が190ps、ハイオクガソリンターボのT5が245psを発揮します。

おかげで、純粋なスポーツエンジンではありませんが、かなりのハイスピードで巡航することができ、ボディも運用に耐えられるようにしっかりと造られています。

様々な安全装備に重くなった重量のおかげで、コーナーリングが得意とは言いません。どっしりとした安定性こそがボルボの魅力です。

 

新型モデルの噂はデリバリーから8年経った今でも聞こえてきません。しかし、モデルが変わろうが現行V40のデザインは普遍です。小さい車をご希望でしたら、V40は最高にオススメの一台です。

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