【コメント返信記事】V40 3年目のブラックカラーサイドウインドウトリム

  • 2019年3月10日
  • 2019年3月21日
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コメント返信企画です。ブラックカラー・サイドウィンドウトリムの劣化について、3年目を迎えたV40 Momentumの状況をレポートします。

「ボルボV40 D4 新車登録3年目レビュー」のコメントでいただきました、3年目の”ブラックカラー・サイドウィンドウトリム”の品質はどうなの?というご質問。

なお、新車登録3年目レビューをご覧になっていない方、下のリンクからジャンプできますよ。

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さて、本日曇り空ながら、撮影してまいりました。

じっくりと見ると、サイドウインドウトリムはメンテナンスに気をつけないと、と感じます。

なお今回の記事は、「ブラックカラー・サイドウインドウトリム」装着車の方を対象にしております。

VOLVO V40KiMoInRD
ブラックカラー・サイドウインドウトリム
サイドウインドウ・クロームトリム

※Ki = T2 T3 D4 Kinetic Mo = T3 D4 Momentum In = T3 D4 Inscription RD = T5 R-Design

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運転席のウインドウトリムの状態

運転席側上部

洗車をしていない状態での撮影ですので、若干汚れが目立つことをお許しください。

いちばん頻繁に使う運転席側ですが、ウインドウトリムは傷などは入っておりません。ボディとの緩衝材になるゴム素材にも劣化は感じられませんね。

写真手前側、リアのドアに傷が入っていますが、こちらについては後で。

さらにズームした感じ。汚れが目立ちます。

正直いえばかなり汚れる場所で、洗車してもここの汚れだけは雑巾などで取り除いています。意外と真っ黒になるんですよ。

本当ならば”サイドウインドウ・クロームトリム”というメッキ調のものにしたかった。残念ながらオプションでは選ぶことができません。

運転席側下部

汚れがめだ・・・何度も言っても仕方ありませんね。

私の洗車ペースは2ヶ月に1度程度。それが美しさを保つ秘訣。

というよりかは、ワックスがけや洗車は苦手で、できるだけディーラーにやってもらっています。

手洗い洗車券(5,000円)という商品があり、一回1,500円相当の手洗い洗車が5回できてお得。もしかすると一部ディーラー限定かもしれませんが、手洗い+車内清掃+コーヒー+試乗(!?)ができるので、私のようなブログ書きは重宝することでしょう。

ドアハンドルの上部。ここだけツヤツヤなのは、扉を閉めるときに「ここ」を触る癖がついているからです。つまり、一番綺麗な状態はこんな感じです。

なぜここを触るといえば、ボディやハンドルを触る回数を減らしたいだけですね。ボディに傷が入るの、嫌なので。

サイドミラー部

今後いちばん消耗しそうなのがここ。少しめくれていますね。

とは言っても激しく当たる場所ではありませんので、多少の歪みは許容しましょう。

どうしてもツライチでないと困る、という方は、ディーラーに相談です。

リア用ドアに洗車傷?

写真を見ていただくとわかるとおり、縦横に傷が入っています。

この傷はだんだんと薄くなってきてはいますが、洗車場にある室内用掃除機でついたものです。

上の写真はわかりやすくなるように、わざとコントラストを上げています。実際にはここまで目立ちはしませんが、悔しいことは悔しい。

掃除機はホースが伸びるように、途中がジャバラ状になっています。そのジャバラのエッジが実は、かなり硬いゴムでできています。

しっかり管理している洗車場は、ジャバラの周りに布などが巻きつけてあるのですが、私が傷をつけた洗車場では、貼り紙が一枚。「ボディにあてると傷がつきます」。わかってたら使わないよ!!

ボディは磨いてなんとか消しましたが、ウインドウトリムはこすってもすぐに消えませんので、このまま放置しています。

サイドウインドウトリムとは

出典:Volvo car japan https://www.volvocars.com/jp/

ウインドウのいちばん外、ゴムパッキンを保護している部品です。

InscriptionやR-Designではメッキ調パーツが、MomentumやKineticではブラックカラーがあてがわれています。

V50ではメンテナンス不足で劣化させてしまい、白い斑点が残るようになってしまいました。V40では反省して、2ヶ月に1度ではありますが水拭きで汚れを拭き取っています。

メンテナンス製品は使ったことがないのでなんとも言えませんが、3年目を迎えたことですし、すこし研究してみたいですね。

about-VOLVO クルマの保管方法

V40とV50

マンション用の機械式立体駐車場を使っています。

3段中の2段目に停めていて、雨が降るとボディサイドが汚れます。乾燥するまで時間もかかります。

しかし直射日光が当たりませんので、色あせはしません。V50もパッションレッドでしたが、最後まで艶やかな赤色で輝いていました。

そんな環境ですから、ついつい洗車を怠ってしまいます。V50時代は年に3回程度でした。おかげでボディへの傷は少なく、やはり屋根付きは偉大だと思うようになりましたね。

なお、パッションレッドはボルボの伝統の赤色です。予定ではV40が生産終了時に、なくなることになっています。この赤色が欲しければ、今すぐボルボディーラーへ駆け込み発注だ!

この赤色にご興味があれば、下記リンクより別の記事をご覧ください。

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まとめ

以上、意外と汚れていないな、という感想を持っている私です。

いかがでしたでしょうか。

この程度の汚れでは洗車しない、という方もいれば、もうダメ!すぐに洗車したい!という方もいらっしゃることでしょう。

サイドウインドウトリムのメンテナンスについて、オススメの情報があれば教えてください(^^;)ほんと、私洗車不得手ですので・・・・・

お読みいただき、ありがとうございました!また、コメントを頂きました皆様、ありがとうございました!

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