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【比較】ボルボ新型V60と競合!至高のワゴンはどれ?(外観デザイン編)

  • 2018年9月11日
  • 2018年9月20日
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ボルボNewV60登場! これにて日本のワゴン市場は、ボルボV60の独壇場! なんて、考えていませんか。

いや、実際そうならそうでいいのだけれども。 しかし、本当にいいものなのかは、他の車と比べてみないとわかりませんよね。

未だベールを脱いでいないNewV60は、本当に最強なのでしょうか。

今回の比較検証は、外観スタイリング編。美しくうまれかわるNewV60と、ライバル各々との比較をしていきましょう。

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デザインを項目化して得点を競おう

項目配点
ロングホイールベース4
オーバーハングなし4
スタイリッシュ4
まっちょ4
前後バランス4
合計20

好みや主観がはいるので採点がむずかしい。

ですのでおおよそ分かりやすい項目で採点してみます。

居住性と伸びやかさをイメージさせる、ロングホイールベース。

スポーティルックスに欠かせない、フロントオーバーハングの少なさ。

デザインの印象としてのスタイリッシュさ、まっちょさ。

そして前後でデザインのテイストがあっているかどうかのバランス。

こんな要素で採点していきますね。

Volvo NewV60のスタイリング

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サイドから見たボルボNewV60。テイストはV90と同じなのですが、より若々しくスタイリッシュな造形に。

FFベース車とは思えないほど、タイヤをフロントに突き出していてプレミアム感が漂います。

ボンネットも低く抑えられており、スポーティーなルックスからチーターのような躍動感を感じますね。

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斜め後ろから眺めた写真。

おしりの造形はV90よりも引き締まっていて好印象。

同じようなデザインながら、落ち着きのあるV90とシャープに素早く走りたいV60とでうまく棲み分けている。

ボルボは昔、縦に長いブレーキランプから、P1800を彷彿させるデザインを超えて、あたらしい躍動的なお尻デザインを手に入れたようですね! ただ、オリジナリティといえば嘘で、すこしドイツ車的な佇まいを感じてしまいます。そこが残念です。

VOLVO NewV60配点
ロングホイールベース4
オーバーハングなし3
スタイリッシュ4
まっちょ2
前後バランス4
合計17

 VWパサートのスタイリング

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横にめいいっぱいひろがったグリルデザインに、押し出し感の強い感覚を受けてしまいます。

高速道路で後ろから追い上げてきたら怖い顔です。が、そこまでヤンキーな方が乗る車ではないでしょう。

デザイン全般で言えば、しっかりフォルクスワーゲンファミリーの顔なのですが、何せ横に広い。そこに、ワゴンのフラッグシップだよという威厳を感じます。

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そして、すこし古めかしいけれども時代とともに戻ってきそうなサイドパネル。

手法は昔からある、路面と水平に伸びていくアクセント。フロントマスクとよく合っていますね。 私も、もしゴルフを見に言ってパサートに試乗させられてたら。。。買ったかもなぁ〜

VW PassatValiant配点
ロングホイールベース3
オーバーハングなし1
スタイリッシュ4
まっちょ2
前後バランス4
合計14

 メルセデスベンツ Cクラス

出典:メルセデスベンツ http://www.mercedes-benz.jp/

グラマスなボディに漆黒のカラー。かっこいいですよね〜

我こそは高級車。というか、世界の人が認めるプレミアムカーです。トヨタクラウンもついつい真似したくなるデザインですね。

ボルボ、フォルクスワーゲンとスタイリッシュ路線であった為、いきなりのグラマスボディは新鮮に見えてしまいます。

 

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そして伝統的なリアのデザイン。決して自社のアイデンティティを曲げないのが素晴らしい。リアゲートなんて昔とかわらず、懐かしさを覚えます。

それでいてしっかりと新しいのが最近のメルセデスベンツ。いちばんリア側の小窓の、上から落ちる線は軽やかで素晴らしい曲線美。

やはり風格のメルセデスですね。

Mercedes Benz C-Class配点
ロングホイールベース4
オーバーハングなし4
スタイリッシュ2
まっちょ4
前後バランス3
合計17

 スバルREVORG

 

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satoooooorさん(@satoooooor)がシェアした投稿

スタイリッシュやグラマス系とはやや違う、これはスバルでないと作れないデザイン。

超合金ロボットと言えばいいのでしょうか。なんだかかっこいい。なんかそのコメントだけで充分な気がするのは何故?

彫りの深いヘッドライト、穴ばかりのフロントマスクに、エアーインテークまでついている。

スバルの車って、エアーインテイクが着いていないと落ち着かないですよね!

 

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a_sheep_diaryさん(@a_sheep_diary_18)がシェアした投稿

ただ、サイドからの見た目はいただけないかな。全体の処理としてはVWのゴルフヴァリアントに似てなくもない。

お尻に向かってインプレッサ感が出てきて、しかも太っていく。典型的な日本人体系ですかね( ´∀`)

BOXERエンジンにより前に出せないフロントタイヤ、ワゴンの伸びやかさを表すために、やはり中心近くに寄せたリアタイヤ。

おかげでオーバーハングが長くなりがちなスバル車ですが、これは性能と引き換えにするしかない。仕方ないですね。

SUBARU REVORG配点
ロングホイールベース2
オーバーハングなし1
スタイリッシュ2
まっちょ3
前後バランス3
合計11

マツダアテンザワゴン

 

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ズームズームでおなじみマツダのフラッグシップワゴン。

ボンネットのなだらかに下がるラインが印象的で、とてもスポーティさを感じとることができます。

スポーティーな躍動感を表すデザインで、VWとメルセデスベンツを足したようなデザインですね。

リアタイヤあたりにデザインのボリュームがある為、パッと見でカッコよくないなって思う。

 

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Bash!さん(@daukochi)がシェアした投稿

フロントデザインはしっかり彫り込まれていて、なおかつクリーンな印象も併せ持つデザインハイブリッド。

前から後ろに向かって伸びやかに主張するデザインは、なかなか新しいデザイン。

しっかりマツダだよとわかるくらい、車種をこえたデザインを展開してきたのは立派。

強いて言えばお尻が普通。ただそれだけ。

MAZDA ATENZA Wagon配点
ロングホイールベース2
オーバーハングなし1
スタイリッシュ3
まっちょ3
前後バランス4
合計13

 エクステリアデザインまとめ

採点はしてみましたが、好みで随分分かれると思います。

ですので、客観的にみたらどうか、というところに気をつけて採点したのですが。。。いかがでしたか?

レボーグは採点するとどうしても低くなります。BOXERエンジンはデザインへ致命傷を与えますね。そこは機能でカバー。

そもそも、FF車はデザインで不利。そこをなんとかしてきたボルボNewV60は、やはり評価しなくてはなりませんよね。

では次回は車内に目を向けてみましょう。お読みいただき、ありがとうございました!

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