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ボルボV40 ベビーカーはサイズを確認 トランクは幅1,050mmが限度か

  • 2018年7月27日
  • 2018年7月28日
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ボルボ=安全=子育て世代ならば見逃せないですよね。

カーテンエアバッグなどを装備して、万が一の衝撃にも安心なボルボ。

しかしトランクの小さなボルボV40。載せられるベビーカーはあるのでしょうか。

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ボルボV40の荷室幅(トランク幅)は960mm

なかなかミニマムなボルボV40のトランク。

取扱説明書を見ると、横幅は960mmとなっています。

実際にはもう少し長いものも入り、私はキャンプ道具で最大1010mmの椅子をいれて移動したりしています。

実際の荷室幅は最大1,100mm

荷室幅は、ホイールハウスの出ている一番狭いところでの長さです。

では、実際のトランクの広さはどれくらいかと言えば、以下の通りになります。

最大長 1,100mm

斜めでの最大長さ 1,000mm

V40のトランク寸法

最大長というのは、ホイールハウスのない場所での最大の幅です。

幅はあるのですが、容量はありません。ただし、超尺物でも太くなければ入ります。

実際にキャンプ道具を入れた場合

V40のトランク寸法

写真でご覧の通り、スノーピークの折りたたみ椅子の最大サイズが1,010mmなのですが、少し斜めにすることで960mmのエリアに1本、1,100mmのエリアに1本入りました。

この写真ではトランクの2重底構造をやめて、深さ方向を多めにして使用しています。その代わり、奥行きが少し少なくなります。ですので、トランクを斜めに横切るように物を置いても、長さが稼げません。

メジャーで測る限り、トランクの入り口まででちょうど1,000mm。横方向の窪みをつかって、折りたたみ椅子を乗せることができています。

V40に乗るのは長さ方向で1,000mm〜1,050mmくらいのベビーカー

ということで、一番手前に入るサイズのベビーカーで、長さ方向は約1,000mm〜1,050mmくらい、奥に置くなら960mm以下のものを選びましょう。

アップリカ オプティアAB

amazonでのほしいものランキング ベビーカー部門で1位の、「アップリカ オプティアAB」。

横幅515mm、厚さ480mm、長さ1025mmですので、ぎりぎり手前に入りそうです。

すでにお持ちの方は、試乗のときに一番手前に載せてみましょう。

このベビーカーは、生後〜3歳まで使える優れもの。サスペンションがついていて、当社比40%の振動軽減を達成しています。

コンビ ホワイトレーベル スゴカル4キャス compact エッグショック HH

サスペンション機能はオプティアには負けるけれど、サンシェードが大きいのが特徴。

重量4.6kgはオート4キャス部門で業界最軽量らしいです。お米1袋より軽いのはうれしいですね。

横幅487mm、厚さ450mm、長さ870mmまで小さくして運ぶことができます。これは確実に乗りますね。

どうしても大きなものがいいなら シート分割で載せる

V40のシートアレンジ

最初の子供の時にしか使えない機能ですが、シートを分割して長尺物を載せることができます。

もしも大きめのベビーカーを使いたい、もしくは今つかっているものがトランクに素直に入らないなら、シート分割を使用しましょう。

または、我が家もやりましたが、折りたたんだベビーカーは助手席に置いて、母親は後部座席で子供の隣に座る、というのもありですね。

この場合、トランクの容量を気にする必要はありません。

ただし、2人目の子供が生まれる時に、ベビーカーを選び直すか車を買い換えるかの決断が必要ですが。

荷物はたくさん乗らない!それでもボルボを大プッシュ!

ぷすぷす

我が家では、写真の「ぷすぷす」という乳母車を購入したおかげで、レガシィとさよならをして、紆余曲折あってボルボV50になりました。

もし支払いに余裕があるのなら、おおきな荷物の乗るXC40のほうがおすすめです。なにぜ子供は荷物が多い。

V40がギリギリなら、もちろんV40で行きましょう。

いや、V40のほうが子供を守るために優位な点がいくつかあります。

カーテンエアバッグが搭載されている

V40-カーテンエアバッグ

横からの衝突があった場合に、乗員の頭をまもる、カーテンエアバッグ。

子供がベビーシートからジュニアシートに至るまで、いつまでも安全を確保できる。これはすばらしいです。

他のどのボルボより、後部座席が中央寄りにオフセットしている

後部座席中央に乗る人は狭い思いをすることになるのですが、左右の席は他のボルボよりも中央に寄っています。

これが何かと言うと、衝突時に安全性を確保できる空間、という事になります。

もともとタイヤが近くにあるので、側面衝突はフロントより多少安全ですが、さらに大きな空間を確保することで、安全性を高めることに成功しています。

万が一の「よそ見」もインテリセーフで回避できる

V40インテリセーフ

子供が泣き出したりすると、なんとかしたいと思うのが親心。

運転に集中できなくなる場合も多いことでしょう。

その状態から守ってくれるのが、インテリセーフです。前に車がいても人が渡っていても、よそ見をしていれば回避できません。

ボルボは万が一の時、自動ブレーキで事態を最小限にしてくれることでしょう。

まとめ

ということで、私は子育て世代にこそボルボをお勧めします。

あなたは軽自動車を買おうとしていませんか?そしてその軽自動車を、4年で売って新車にしようなんて思っていませんか。

軽自動車を1回150万円で買って8年、合計2回買う場合と、ボルボV40 T2を購入して8年使うのと、どちらが安全でしょうか。

私は断然ボルボを選びます。ボルボは8年付き合うことのできる車です。

あなたも、あなたのお子様にも、安全な旅を!

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!

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