V60 / V60CrossCountryが2020年モデルに!V90 D4に特別仕様車設定!

自動車の安全性 ボルボが安全と言われるのはなぜ?

  • 2018年10月5日
  • 2019年3月24日
  • 性能
  • 580view
  • 0件

さまざまな安全性能のおかげで、事故にあう可能性をできるだけ低くしているのが、ボルボの安全性能です。

私は、運が悪いと思っています。

 

赤信号ぎりぎりで交差点に侵入したら信号無視だと切符を切られました。

ライターで火遊びをしていたら火事を起こしてしまいました。

子供は病気にかかった状態で生まれてきました。

 

運のわるい自分に、これ以上火の粉が飛んでこないように、リスクを極限まで回避したくて、ボルボに乗っている一面もあります。

今回は少し重いテーマですが、自動車の安全性について考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

自動車事故に遭うとわかる恐怖

V40で高原ドライブ

私は自動車事故に5回あいました。

 

一度は信号無視の車に、運転席側から衝突されました。

一度は交差点で、側道から一時停止を無視して突っ込んできた車に衝突しました。

一度はおかまをほられました。

一度は居眠りをして、逆におかまをほりました。

一度は狭い道で、歩行中の私にサイドミラーを激しくあてて、逃げて行きました。(あとで捕まりました)

 

次の事故では命が無いな、という恐怖がこみ上げてきます。(おかまを掘られた以外は)あと少しタイミングがずれていたら、もう私はこの世にいないかもしれません。

どうしても避けれない自動車事故に遭わなくできる方法はあるのでしょうか?

乗り物に乗る=事故死の可能性があがる

交差点

事故を経験すると、また事故にあうのではないか、と考えてしまいます。

カーブの外側にいると、対向車線から車が飛び出てくるのでは無いか、なんて感じたりするのです。

やはり自分は可愛いですから、自分を死なせたくない。いやまだ死にたくない。そう考えるのが普通です。

しかし、いまの人類は移動するという事を前提に社会が成り立っています。人、物が動くのなら、ぶつかり合う=事故になることは必然なのですよね。

ならば自動車事故、鉄道、船舶、航空事故。あらゆる事故死の可能性を避けたい。

その回避策として有効だと感じたのは、ボルボに乗る事、だったのです。

あらゆる可能性を少しずつ減らしていく

例えば、あなたにはお子様はいますか。もしいなければ、大事な人でもいいです。

この大事な人と一緒に自動車事故に遭ったとします。大きな怪我、もしくは命を落とすかもしれません。

もしあなたの乗っていた車が軽自動車であれば、相手がハイエースやアルファードくらいの車でも、一方的に潰される可能性があります。

これって、最悪中の最悪が起こる可能性が高い、と言えますよね。

普通乗用車に乗っていたとしても事故にはあうのですが、最悪の事態になる可能性は軽自動車より普通自動車のほうが低い。

これはやはりサイズと形状のおかげです。もう見たまま、大きい車の方が死ににくい。

ボルボの広い横幅には、ぶつかった時の衝撃吸収ゾーンが多いという側面もあります。

事故のときに色々想定される危険な可能性から、家族や大事な人に及ぶ危険性を減らすことは、自らの自動車選びで実現できることがわかりますよね。

ぶつかる前にできること

V40_RSIのイメージ

ボルボや先進メーカーの対策は、以前は衝突時にどれだけの安全性を確保できるか、でした。

今は、そもそも衝突しないようにしよう、という安全性の確保です。

人間の起こす事故には、いろいろな要素が絡み合います。標識の見落とし、まちがった操作、体調の不良、そもそも交通ルールを守らないという、一部のマナーの悪い者たち。

人に傷をつけることをためらわない人間から身を守るには、衝突安全性以外にありません。こちらがどんなに避けようとしても、相手からぶつかってくるのならひとたまりもありませんから。

しかし、大半は世の中のルールをまもり、安全に過ごしたい人々です。けれども、うっかりミスや体調不良で事故を起こしてしまうこともある。この運転エラーを回避しようというのが、現在の安全技術です。

ボルボで言えば「インテリセーフ」がこれにあたりますね。

インテリセーフで事故を起こす可能性を減らす

V40インテリセーフ

たとえば、インテリセーフにつている衝突回避用自動フルブレーキ機能などは、事故を起こしても最低限の損傷で済むようにしてくれます。

クロストラフィックアラートは、見えづらい後方視界を補助し、自動車の接近でアラートを出します。

これで車の前後方向の衝突する懸念が少し減りますよね。

この「衝突する可能性が少し減る」を積み重ねることで、自分の事故に遭う可能性を減らすのです。

インテリセーフのさまざまな機能で、事故に遭う可能性は少しずつ減っていきます。

可能性が減った状態=安全性が高い と言えるでしょう?

備えあれば憂いなし

お守り

そして、事故に遭う可能性が減っている事は、運転するときの心の余裕にも繋がります。

リラックスして運転することは、それだけで事故死のリスクが減るのです。

結果、事故にあわなくなる。たくさんのお金を積んで、結局事故に合わなかったねって笑っていられる。

 

これでいいのです。

 

衝突安全性なんて、買ったところで役に立たない、と考えてると、事故があなたに寄ってきます。しかし、しっかり備えることで、あなたから事故は遠ざかるのです。

ちなみに私の場合、ボルボに乗ってから11年間、事故に遭っていません。それまでの事がうそのようです。

これがボルボの安全性能

プレゼント

過剰なまでに安全性を意識した車作りをしているボルボに乗れば、事故にあった時に助かる可能性が高くなる他、事故自体にもあいにくくなる。

だからボルボは安全、なのですね。

もちろん、最新の自動車であればボルボと同じくらいの安全機能がついています。

でも、カタログを見てください。ボルボは安全性能のアピールに何ページも割いています。

他の自動車はどうですか?2ページくらいで終わっていませんか?

その車は、本当に衝突した時のことを考えて作られてるのでしょうか。

ボルボは衝突した時のこと、衝突しないで済むようにしていること、これらをしっかり考えていると、アピールしています。

V40は8ページも安全性能をアピール!

あなたの安全のために、より良い車をつくろうとしている。ボルボはそんなメーカー。

なら、やはりボルボは世界一安全な自動車をつくるメーカーといって、差し支えないでしょう。

あなたも事故のリスクを少しでも怖いと思うなら、ぜひボルボに乗りましょう。乗るとわかりますよ。この車なら事故にあっても死なないって。

さまざまな安全性能のおかげで、事故にあう可能性をできるだけ低くしているのが、ボルボの安全性能です。

 

>aboutVOLVOについて

aboutVOLVOについて

aboutVOLVOは、スウェーデン発の高級車ボルボと輸入車の情報をお伝えする、自動車ブログメディアです。
200以上の記事を用意しています。お好みにあった記事をみつけてください。ご感想もお待ちしております。

CTR IMG