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新型V40の発売はいつ?現行型は今買って後悔しない?(きっと最終版)

新型V40の発表時期を予測しています。ちなみに現行V40はまだまだ買いですが、一部注意があります。

※2018年12月追記 ClassicEditionが発売され、いよいよモデルチェンジの現実味が帯びてきました。

※2019年1月追記 T2 NAVI Editionが発売。100台限定ですがナビゲーションが追加されてお値段据え置き。お買い得です。

※2019年1月26日追記 V40はフルモデルチェンジせず、新型クロスオーバーへバトンタッチする可能性が出てきました。詳しくは下記リンクよりお進みください。

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朝日を浴びるV40

※2019年6月5日追記 スウェーデンボルボでV40がラインナップから外れました。

(この記事は、2018年10月12日に投稿、2019年1月26日更新したものに加筆/修正したものです。)

最近の新車攻勢で、勢いづいているボルボ。

ほとんどが次世代プラットフォームに移行したなか、次に期待されるのはボルボV40ですね。そして検索で見つけてこのページに飛んできたくださった方、きっと新型V40が待ち遠しい方々でしょう!

2019年6月5日現在、とうとうボルボのお膝元スウェーデンでは、販売を終息しました。

待ちに待ったと言うべきなのか、すこし寂しい気もしますが新型に切り替わるのなら仕方がありません。ですので、この記事も多分更新は最後(^^)「きっと最終版」とさせていただきました。さてさてボルボV40は、いったいいつ切り替わるのか。最近のちまたの情報をあつめて予測します。

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ツイッターからの情報


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アカウントは@mako_volvoです。#ボルボでも見つかります。

さて、新型ボルボV60がらみで、ボルボディーラーに行く方が多いフォロー&フォロワーさんたち。そこでディーラーより聞いた情報がこちら。

ボルボV40は2019年は販売します。新型は早くて2020年か、もう少し先でしょう。

※2019年1月追記 ClassicEdition含む、現在のランナップが2019年モデル。しかし後で書きますが、2020年モデルもあるようです。

また、「2019年にはV40はディーゼルから生産終了。在庫のみを販売していく。」というセールスさんもいるようです。

ディーラーの営業さんが言っているので、ある程度信頼できる情報でしょう。2020年に新型移行だと現行モデルの発表された2012年からは8年目での移行です。

このサイクルはボルボでは一般的ですね。ボルボV40にしてみれば、初代V40は1995年〜2004年。間にはさまったS40/V50は2004年〜2012年、そして現行V40へと続いています。すると、2019年に発表、2020年に発売は現実味を帯びていますね。

VOLVO世界向けニュースサイトからの情報

VOLVO GLOBAL NEWS ROOMでは、ボルボV40の2020年モデルが発表されています。

2020年モデルとは、2019年〜2020年の間に販売されるモデルという意味です。2019年に発表、2020年に販売開始なら、2020年モデルは存在しても良いことになります。

ただ、V40、V40 CrossCountryともに、エンジンラインナップが縮小されてT2、T3(あとはディーゼルのD2 、D3)のみの販売になっています。高性能ディーゼルのD4をラインナップから外すあたり、一部理由があって販売しなくてはならない国向けに作るだけ、という感じがプンプンしますし、実際にそうなのでしょう。

ラインナップから見て、8ATの搭載モデルを終息させたようです。その組み立てラインはきっと、次期V40用に修正を始めたに違いありません。

ClassicEdition/TackEditionが出た

V40クラシックエディション
出典:Volvo car japan

2018年12月 V40 ClassicEdition と TackEdition が発売されました。現行車種との並行販売のようですが、最終モデルと見て間違い無いでしょう。

おおよそ1年前後でフルモデルチェンジしますので、2019年中または2020年での新型に切り替わる予測が立ちますね!

ボルボファンの中にはクラシック好きという方々もいらっしゃいます。Inscriptionをベースにパノラマガラスサンルーフとリアシートヒーターを特別装備!特にリアシートヒーターは標準モデルには搭載していませんでしたので、レア度もついて正直お得です(^^)

海外サイトでは2019年発表を期待する声も

出典:https://www.autoevolution.com/

海外サイト「autoevolution」では、2019年にV40の新型が発表されると述べています。

予測CGも出ており、なかなか現実味のある形ですね。

デザインは吉利汽車の要望に引っ張られているようで、そこからテイストをボルボ風に変えてV40とする、なんて予想しています。

中国での生産になる、とも言っています。中国産自動車の出来栄えはどうでしょうね?

しかし、この記事も含めてまだまだ予測でしかありません。この記事でさえ、いろいろな情報を集めた結果だけを述べています。

すべてはボルボのみが知る。次はどのようなドッキリを仕掛けてくるのでしょうね。

V40は無いかも?新型クロスオーバーにバトンタッチか

V40のコンセプト予想図

このCGは私がつくった予想CGです。というかXC40とS60をくっつけたのですけどね。

2019年2月、ボルボの上層部がインタビューにより、ハッチバック型には未来が無いと判断した、というインタビューの回答をしていました。数年前よりV40の売れ行きは落ち始めており、今後はハッチバックではなくSUVをベースとしたクーペルックのクロスオーバーにする、と答えているのです。(詳しくは次期V40は無い!?SUVクーペ 新型クロスオーバーの噂をご覧ください)

出典:autoevolution

そして、「autoevolution」の激写したスクープ映像がこれ。ん??予想CGに似てる?いえ、どうでしょうね(笑)

ただ相当コンパクトであることが読み取れるのと、縦方面へのボリューム増加を感じさせます。ハッチバックではなく、大きめのスモールを目指しているのでしょうか。クーペルックとは言えないので、おそらくLync & GoのSUVをベースに、機材を搭載してテストしているのでしょう。ボディデザインはまだまだお預けのようです(T_T)

いまV40を買ってもいいの?

V40コックピット

ということで、もしもV40が終息し、新型クロスオーバーになるとしたら、スタイルが大きく変貌します。背が低い車が好きであれば積極的に乗るべきです。

スタイリングや内装は一昔前のボルボのものですが、見てください。日本車には無い美しさでしょう?走りの調整にしても、毎年の熟成が積み重なって不満のない仕上がりになっています。

もし在庫で選べるのであれば、クリーンディーゼルのD4や、ハイパワースポーツのT5 R-Designをオススメします。T2やT3は、XC40やXC60のブリッジスマボ用新車として数多く納車されていくので、タマ数が多く中古市場で値下がり必至です。ですが、特別仕様車はT3ベースでも買っても損はしないでしょう。

D4はクリーンディーゼル需要がまだまだありますが、木村社長方針で販売しない方向に向かっています。もしD4が手に入るのであれば、何が何でも一度触って欲しいです。400Nmの分厚いトルクはメロメロになってしまいます。注意点は、リセールバリュー崩壊説をボルボの社長自身が話していること。メーカー主導でのネガティブキャンペーンを絶賛実施中ですから、風評被害を出しているのはあなただ!と言いたいぐらいです。(このブログ内で叫んでいます

また、2021年には少なくとも新型車は発表はされているでしょうし、あわよくば最初のイヤーチェンジを受けているかもしれません。

ですので、今のV40を新車でも中古車でも購入しておき、車検時に新型V40か、XC40に乗り換えるのも手ですね。

D4 T5 が手に入るなら買っても後悔しません。特別仕様車ClassicEditionも専用オプションが付いているので、後悔しないでしょう!

ボルボアクティブローンで3年の支払いを計算

一括支払いが一番良いのですが、ローンを組む方のためにボルボのアクティブローンを紹介します。

ローン支払いが終了するときの残価を設定でき、その分毎月の支払いを抑えることができます。もちろん残価分は支払うか、車を買い替えるかしないといけませんので、長く乗るのならオススメしない支払い方法です。

V40 D4 Inscription
車両価格¥4,390,000
支払い回数37回
頭金¥500,000
ボーナス加算¥100,000
1回目支払額¥47,851
2回目以降支払額¥46,700
最終回支払い額¥1,756,000

最終回の支払い前に、ボルボディーラーへ相談します。

車の入れ替え、または一括支払い、または再度分割支払い。などが選べるそうです。

もしも上のプラン、V40 D4 Inscriptionを選んでしまったら、新型なんていいやって思う可能性もありますよ

クリーンディーゼルにHarman/Kardonオーディオ、本革シートも標準装備。向こう3年間は軽油で暮らせるのも魅力的!

まとめ

ということで、いま手元にある発表情報をかき集めてお伝えしました。

ボルボとしても、世界最量販車種であろうV40で失敗はできないので、相当力をいれて開発に取り組んでいるはずです。

ボルボとしていいところは、すべての車種が同じパワートレイン、同じギアボックスを使えること。プラットフォームは足回りは別設計としても、すでに開発の済んでいる駆動系を使えるのは、品質においても優位に働くことでしょう。

XC90から始まる最新プラットフォームでの自動車開発、その華を飾るのが、V40というわけです。期待せずにはいられませんね!

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