新型V40の発売はいつ?今買って後悔しない?

新型V40の発表時期を予測しています。ちなみに現行V40はまだまだ買いですが、一部注意があります。

※2018年12月追記 ClassicEditionが発売され、いよいよモデルチェンジの現実味が帯びてきました。

※2019年1月追記 T2 NAVI Editionが発売。100台限定ですがナビゲーションが追加されてお値段据え置き。お買い得です。

※2019年1月26日追記 V40はフルモデルチェンジせず、新型クロスオーバーへバトンタッチする可能性が出てきました。詳しくは下記リンクよりお進みください。

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最近の新車攻勢で、勢いづいているボルボ。

ほとんどが次世代プラットフォームに移行したなか、次に期待されるのはボルボV40ですね。

もうすぐ生まれ変わるのか、まだまだ先なのか、最近のちまたの情報をあつめて予測します。

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ツイッターからの情報


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アカウントは@mako_volvoです。#ボルボでも見つかります。

さて、新型ボルボV60がらみで、ボルボディーラーに行く方が多いフォロー&フォロワーさんたち。そこでディーラーより聞いた情報がこちら。

ボルボV40は2019年モデルが出ます。新型は早くて2020年か、もう少し先でしょう。

※2019年1月追記 ClassicEdition含む、現在のランナップが2019年モデル。最終モデルの予定です。

ディーラーの営業さんが言っているので、ある程度信頼できる情報でしょう。しかし、2020年だと現行モデルの発表された2012年からは8年ですか。。。

実は、このサイクルはボルボでは一般的。

ボルボV40にしてみれば、初代V40は1995年〜2004年。間にはさまったS40/V50は2004年〜2012年、そして現行V40へと続いています。

すると、2019年に発表、2020年に発売は現実味を帯びていますね。

海外WEBサイトからの情報

このサイトの情報は、主にボルボのメーカー公式ページや、海外ニュースサイトです。

いつも英語で検索をかけては、目ぼしい情報を和訳してみなさんに伝えたりしています。

そんななか、ボルボのエンジンラインナップを記した、WikipediaのVolvo Engine Architectureには、V40の2019年のエンジン変更をほのめかすメッセージが乗っています。

対象はT3用エンジンで、B4154T4エンジンから、B4154T2エンジンへの変更らしき文面が見て取れるのです。

排ガス規制のためだとは思いますが、トルクバンドが1,700rpm〜4,000rpmだったものが、1,800rpmからに変わるようです。

これでわかるのは、世界的には2020モデルは存在しそう、ということですね。

クラシックが出ていない

V60カタログ

そしてやはり最大の根拠は、クラシックモデルの販売がされていないことでしょう。

お買い得感てんこ盛りで販売されるクラシックは、本革や高級オーディオを装備した上で、豪華装備グレードのInscriptionよりも価格を下げて販売されるはずです。

このモデルが出れば終盤の合図ですが、2018モデルには設定されませんでした。

きっと2019年モデルに設定されると予測されますが、もし設定されなければ、新型V40の発表は2021年までずれ込むかもしれませんね。

2018年12月 V40 ClassicEdition と TackEdition が発売されました。現行車種との並行販売のようですが、最終モデルと見て間違い無いでしょう。

おおよそ1年前後でフルモデルチェンジしますので、2019年中または2020年での新型に切り替わる予測が立ちますね!

ボルボファンの中にはクラシック好きという方々もいらっしゃいます。正直お得です。

海外サイトでは2019年発表を期待する声も

出典:https://www.autoevolution.com/

海外サイト「autoevolution」では、2019年にV40の新型が発表されると述べています。

予測CGも出ており、なかなか現実味のある形ですね。

デザインは吉利汽車の要望に引っ張られているようで、そこからテイストをボルボ風に変えてV40とする、なんて予想しています。

中国での生産になる、とも言っています。中国産自動車の出来栄えはどうでしょうね?

しかし、この記事も含めてまだまだ予測でしかありません。この記事でさえ、いろいろな情報を集めた結果だけを述べています。

すべてはボルボのみが知る。次はどのようなドッキリを仕掛けてくるのでしょうね。

いまV40を買ってもいいの?

V40コックピット

ということで、とりあえず2年間は新型V40が街中に溢れ出すことはなさそうです。

スタイリングや内装が好みなら、積極的にオススメしたい。

毎年の熟成が積み重なって、ほとんど不満のない仕上がりになっています。

ただし、クリーンディーゼルのD4や、ハイパワースポーツのT5 R-Designをオススメします。T2やT3は、XC40やXC60のブリッジスマボ用新車として数多く納車されていくので、タマ数が多く中古市場で値下がり必至です。(T3はClassicEditionはオススメ。中古市場で人気が出そうなレザーシート、サンルーフが装備されています。)

D4はクリーンディーゼル需要がまだまだあり、中古車のタマ数も少ないので、購入して損はありません。リセールバリュー崩壊説をボルボの社長自身が話していましたが、それもまだないでしょう。

今買うことでのメリットは、最初の車検の時には新型V40が出ていると予測できることですね。

2021年には少なくとも発表はされているでしょうし、あわよくば最初のイヤーチェンジを受けているかもしれません。

3年目の車検時に、新型V40でもいいですし、XC40でもいいです。乗り換えを視野にいれて、エンジングレードと装備モデルを考えたらいいと思います。

ボルボアクティブローンで3年の支払いを計算

一括支払いが一番良いのですが、ローンを組む方のためにボルボのアクティブローンを紹介します。

ローン支払いが終了するときの残価を設定でき、その分毎月の支払いを抑えることができます。もちろん残価分は支払うか、車を買い替えるかしないといけませんので、長く乗るのならオススメしない支払い方法です。

V40 D4 Inscription
車両価格¥4,390,000
支払い回数37回
頭金¥500,000
ボーナス加算¥100,000
1回目支払額¥47,851
2回目以降支払額¥46,700
最終回支払い額¥1,756,000

最終回の支払い前に、ボルボディーラーへ相談します。

車の入れ替え、または一括支払い、または再度分割支払い。などが選べるそうです。

もしも上のプラン、V40 D4 Inscriptionを選んでしまったら、もしかしたら新型なんていいやって思う可能性もありますよ。

クリーンディーゼルにHarman/Kardonオーディオ、本革シートも標準装備。さらに今なら自動車取得税が0円です。向こう3年間は軽油で暮らせるのも魅力的!

まとめ

ということで、いま手元にある発表情報をかき集めてお伝えしました。

ボルボとしても、世界最量販車種であろうV40で失敗はできないので、相当力をいれて開発に取り組んでいるはずです。

ボルボとしていいところは、すべての車種が同じパワートレイン、同じギアボックスを使えること。プラットフォームは足回りは別設計としても、すでに開発の済んでいる駆動系を使えるのは、品質においても優位に働くことでしょう。

XC90から始まる最新プラットフォームでの自動車開発、その華を飾るのが、V40というわけです。期待せずにはいられませんね!

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