ボルボ V40後継 クロスオーバークーペのデザインを大予想!?

勝手にボルボクロスオーバークーペを想像します。

予想CGつきですが、根拠になる情報はありません。

V40がフルモデルチェンジせず、別の後継車種に切り替わるという記事を書きましたが、がっかりした方もいればやったぜと思う方もいる事でしょう。

実際発表までカウントダウンと見られますが、先にV40の生産終了が来ると言われています。きっとV40の生産ラインを使うのでしょう。つまりそのタイミングこそ、新型クロスオーバークーペの発進のタイミングです。

などなど考えていると、今年のボルボにまつわる最大の関心ごとは、V40後継クロスオーバー車はいったいどわな車なの?というところになります。

クロスオーバー車なのだから、ユーティリティはいいはず。。。そんな期待を膨らませながら、今ある情報でクロスオーバークーペを想像してみます。後半には予想CGものっけちゃいます。

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ボルボのコンセプトカーを見てみよう

まず、未発売のコンセプトカーを見てみましょう。SPAパッケージのワゴン車全般のモデルになった、コンセプトカーがこちら。

ボルボ コンセプトエステート
出典:Volvo car japan

クーペルックではなく、2ドアワゴン。クーペイコールなだらかに下がるボディラインと考えれば、これはクーペではありませんね。

ボルボらしい伸びやかなワゴンボディ。もうこれでいいじゃないか!でもこのデザインはSPAパッケージ用と思われます。

デザインにV90テイストを色濃く出していますから、こいつの出番はもう無いのかな?でも、懐かしの1800ESを彷彿とさせる形状はどことなく出たらいいなと期待させます。

ボルボ 1800ES
出典:Volvo car japan

その1800ES。とてもチャレンジングなデザイン。

大きなボンネットに小さなキャビン。コンセプトエステートはまさに、1800ESの再来です。

再来ですが、市販はされずにあくまでもデザインスタディ。こういうスペシャリティカーが欲しいと、ボルボも考えたのでしょうね。

そういえば、ボルボC30も1800ESをモチーフに作られていたような。C30、よくぞ商品化しましたね。

日本にもある!マネのできないクロスオーバー「日産」

しかしながら、VOLVO 1800ESのデザインはすごいですね。。。日産のチェリーX1Rもびっくり。え?なぜ日産かって?今度日産ルノーネタやりますので種まきです、はい。

NISSAN CherryX1R
出典:Wikipedia

その種まき日産、昔の日産はトヨタよりチャレンジングなデザインが多かった。チェリーX1Rもそうですし、プリメーラワゴンなんてなだらかなルーフを持つワゴンでしたが、日産のデザインテイストを入れすぎて売れませんでしたね。

昔から葉っぱ型のデザインが好きな日産。その意思はEVの日産リーフに引き継がれましたね。名前が。

でもしっかりデザインすれば、なかなかカッコいいものも作れるんです。スカイラインクロスオーバーなんて、ベンツGLAにも似ていてカッコいいですよね。まあこの辺は人の主観によるのでなんとも言えませんが!

NISSAN SKYLINE COUPE
出典:Wikipedia

スカイラインクロスオーバーは、実際には残幅1805cmなので、実はV40と同じくらいの横幅です。日本ではコンパクトではないサイズですが、世界的に見ればゴルフも含めてBCセグメントのサイズになってきましたね。

デザイナーにとってはデザインしやすくて良いという話ですが、そろそろどこか、サイズアップ競争に終止符を打って欲しいものです。

40.2が大本命?

再びボルボに戻って、こちらも有名40.2です。そう言えば、この形はタイヤの大きなクロスオーバーです。でもクーペではないですね。

ボルボ コンセプト40.2
出典:Volvo car japan

ただ、ボルボは以前から、セダン型をクーペのようなと言いますので、これをベースにボディをスッキリさせたものが出る可能性はあります。

40.1、つまりXC40に似たテイストにしておいて、反応を見ようと思っていたのかな?

もし40.2ベースなら、もう少しかっこよくして登場して欲しいですね。

ちなみにボルボがクーペみたいでしょ?と言ってたクルマは、S40やS60あたりです。V60のモデルチェンジ前も、クーペのようななだらかなラインを、もっていました。

ボルボ S40
出典:Volvo car japan

こちらがS40。C30やV50とは、微妙にフロントマスクの作りが違います。S40は端正なデザインでしたね。ボルボがクーペデザインという車は、リアのトランクの高さが低めに作られていて、セダンとしての安定感よりもスタイリッシュさを優先しています。

最近のボルボはワゴンの荷室の確保のためか、どちらかといえばスクエアボディですから、こういうなだらかなものも選択肢としてあるのは嬉しいですね。

でも、クーペルックと言えば、いまのボルボにもあるんですよね。もちろんクロスオーバーではない、でもクーペルック。というかハッチバック。

本気でクーペだったC30、クーペ型セダンだったS40、ヨーロピアンスタイリッシュワゴンのV50。これらの後継モデル。そう、それは。。。

ボルボV40です!

 

考えてみれば、ボルボはこのセグメントはモデルを変えすぎです。V40に一本化したと思えば、今度はクロスオーバークーペにするだなんて。

実用的な小型車も出してくださいよ、ボルボさん。

aboutVOLVOの予想 クロスオーバークーペはこんな形!

とは言っても、V40はボディこそ逸品でしたが、荷物の積載性や後席の居住性能はちょっと不満の人もいることでしょう。そこで、V40はスケールアップに傾いた。と考えるのもおかしくはないですよね。

実際、XC40は売れに売れていますから。それでも1850cmを超えるボディは、さすがにボルボもやりすぎたと考えたのかもしれません。

そこで、XC40よりは小さいけれど、使い勝手のいいSUV。さらにスタイリッシュも詰め込んで、クーペ風にする事で高さを抑える。aboutVOLVOの考える予想CGはこちらです!

V40のコンセプト予想図

いかがでしょう?ボルボをツギハギにしてみました。カッコいい。。。かな!?

すいません、見ただけでわかると思いますが、「XC40」と「S60」を足してしまいました。もとの画像の出典はhttps://www.volvocars.com/です!

そもそも、クロスオーバークーペという言葉に踊らされて、クーペっぽいボディにしてしまいましたが、ボルボのデザインセンスは並みじゃありません。こんなものではないはず。

今まで見てきた通り、ボルボはクーペといっても、ワゴンボディのような形で再現しようとしています。なだらかに伸びるルーフのボルボは、果たして生まれるのでしょうか?

BMWのX2やX4のように、特殊な形の派生型を見込んでいるのか。。。

やはり、ラインナップが増えるというのはやはり楽しみですね!

しかし、クロスオーバークーペと聞くと、やはりこんな形を思い浮かべてしまいます。皆さんいかがですか?こんなクルマ欲しいですか?

今回は自分で作ってしまいましたが、世界のWEBから逐一、新型ボルボクロスオーバークーペの情報をお届けします。ご期待ください!

おまけ座談会

ーーーこんにちわ。年末に好評でした座談会方式を、実験的に各記事に導入しています。

「ーーー」は、編集者という意味です。座談会のまとめ役と捉えてください。

登場人物は3名、20歳大学生のマコさん、30歳技術系会社員のエイジさん、40歳で自動車に浅く通じているシンゴさんです。

ボルボ新型クロスオーバーをもう少し予想します

エイジ「さて、本編は至ってまじめに予想CGを出しました。座談会メンバーはもう少し気軽に構えてみましょう。」

マコ「まさか40.2をそのまま持ってきたりはしませんよね?」

シンゴ「40.2は見た目に欲しくなる要素はないよね。言えるのは、セダンボディでタイヤを大きくしたクロスオーバーもあるんですよ。という提案が、できたこと。

エイジ「多少のリファインはあると考えるのが自然でしょうね。Cピラーをもう少し伸ばせば、一応クロスオーバークーペです。」

マコ「私はもう少し背を高くすると思いますよ。そしてBMW X4あたりのデザインのように、なだらかなルーフを持たせるんです。。40シリーズのクラスでやるにはチャレンジし過ぎですけど。」

出典:BMWジャパン https://www.bmw.co.jp/ja/

シンゴ「ボルボでやってくれたら、欲しいという人は多そうだけどね。about-VOLVO(このサイト)で考えた予想CGも、なだらかなルーフで考えていたしね。そういえばさ、ボルボのコンセプトカーで1つ忘れているものがあるよ。」

エイジ「ええ?なんでしたっけ。」

シンゴ「ボルボ コンセプトXCクーペ。」

マコ「ええ!名前的にど真ん中じゃないですか!!どんなクルマでしたっけ!?」

ボルボ コンセプトXCCoupe
出典:Volvo car japan

エイジ「あー。コンセプトカーというのは、やはり詰めが甘い気がしますね(笑)市販車はV90クロスカントリーになるのでしょうか。洗練度が違いますね。」

シンゴ「このXCクーペが発表されたのが2014年、40.2が発表されたのが2016年。デザインテイストはうまく引き継がれているのがわかるよね。」

エイジ「うーん、ボルボの色々なコンセプトカーを見ると、どれも新しいボルボに引き継がれています。市販バージョンが発売されていない、コンセプトカーの40.2が実現するのでしょうか。」

シンゴ「でもクーペではないんだよね。そこが読みづらい。まあ、読まなくてもいいんだけれども。。。」

マコ「待っていれば今年中には発表されるのでしょう?」

エイジ「そういう期待を持っていますが。。。(笑)2019年の決定事項は、V40の生産終了です。新型車を出すとは、明言を避けていたかと思います。」

注目はやはりエクステリア

出典:Volvo car japan https://www.volvocars.com/jp/

エイジ「それにしても、まあV40の直接の後継車種ではないとしても、新型クロスオーバーは楽しみですね。」

シンゴ「そうだね。最近のボルボは1年に1台は新型車をリリースしている。そして軒並み大人気だ。次のボルボも楽しみだね。」

マコ「しかし、どうしてボルボはエクステリアデザインにばかり目が行くのでしょう?普通クルマって、エンジンの出力だとか、駆動方式だとか、そういうところに目が行きそうですけど。」

エイジ「そこはわかります。たぶんですね、すべてのクルマが、ほぼ同じ味付けで、ほぼ同じパワートレーン、インテリアを採用しているからですね。」

マコ「日本車でそんなことしたら、つまらないって言われそうです(笑)」

シンゴ「そうだね(笑)でも、海外では”いままでボルボに乗っていた人なら、すぐにわかる”みたいなものが、結構重宝されるんだよね。フォルクスワーゲンなんて、みんな同じような内装だよ。」

エイジ「日本に入ってくる輸入車は、高級ラインナップばかりですから。例えばボルボXC60が本当は欲しいのだけど、予算が足りない。XC40になってしまった。そんな時、XC60と同じようなパワートレーン、インテリアだと、XC40を買ってもボルボに乗れた、上のクラスのクルマと同じデザインだって、嬉しくなるものですよ。」

マコ「プリウスにクラウンの内装をつけてみればいいのに?」

シンゴ「クラウンユーザーが泣くから、日本では難しいだろうね(笑)」

まとめ

V40を購入して5年目の方は、車検前に出るか出ないか、気になって仕方ないことでしょう。

クロスオーバークーペは、もし出たとしたらボルボの中でもかなり特殊なデザインになりそうな事は、容易に想像ができます。もしかしたら、40シリーズでなく50シリーズだとか、噂されている20シリーズとして出るかもしれません。

しかし、いくら北欧人が大柄だとはいえ、最近のボルボは大きいです。ここは40シリーズの仲間として、もう少し小さいボディに大人4人がゆったり乗れる、居住性側へのクロスオーバー車が出るといいですね。

about-VOLVOのおすすめ

https://about-volvo.11-life.com/uwasa-new-v40-201901/

https://about-volvo.11-life.com/article-clc1-01/

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