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自動車マンガ Car’s Children ボルボが主役のクスッと笑える?漫画です

今回は特別企画、マンガで読む自動車社会をお送りします。

この企画は、どうすれば自動車人口が増えるかな?自動車の社会的に知っておいた方がいい事って何かな?と、どうすれば自動車初心者へ今の自動車業界を伝えることができるか、という事を考えて作りました。

いつも文書でお送りするabout-VOLVOですが、今回はマンガで、誰にでも読みやすい(ボルボにとらわれない)コンテンツとしてお送りします。

とはいってもマンガだけでは伝わらない事も多い。そこで、各コマに対して解説を後で入れるようにしています。

いつも文書や記事をお読みいただいている方々には申し訳ございませんが、これもブログ発展の為の作戦のひとつ。お付き合いいただけると嬉しいです。

 

なお、絵はあまり上手ではないし、ネタはブラックなのがどうしても好きなので、もしあまりにもPvが伸びなければ別サイトに移送します(笑)

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マンガ Car’s Children

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マンガ Car’s Children その1 安全大好きボル子登場

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マンガ Car’s Children その2 優等生ポロ子登場

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いかがでしたでしょうか。

ええー?これだけじゃ意味がわからないよ!という方はここから先の、恥ずかしい説明文をお読みください(笑)

各コマ解説

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家手堀(いえてぼり)ぼる子は、北欧の自動車メーカー「ボルボ」をモチーフにしています。

ボルボといえば自動車業界では「最も安全な車を作る会社」と認知されています。日本ではスバル自動車が安全性を声高く訴えていますが、世界で見ればボルボが一番です。

そのボルボ、一時期はスバルディーラーで購入することができました。直営される前のかなり昔の話ですが。

Volvo V60 CrossCountry フロントデザイン
ディーゼルの導入が見送られたボルボV60CrossCountry

この写真はボルボV60 CrossCountry。安全性だけでなくデザインも一級品なボルボは、主人公にふさわしい(笑)

このブログではボルボ全般の情報を扱っています。必ず見て帰る事!(笑)

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ボルボ、我が道を行くのが大好きなメーカー(笑)

といいますか、年間世界で60万台しか販売しないボルボは、様々な車種展開は体力的に難しい。(日本市場は年間500万台以上の新車登録があります。)ひとつ間違えれば一気に潰れてしまいます。

ですので、「この方向で決めた!」という意思の強さは半端なく、過去には直列5気筒エンジン、全ラインナップFF化、5台積み重ねても壊れない頑丈さなど、事故にあった車の回収と研究など、やると決めたらとことんやります。

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ぼる子に馬乗りされているのは、キャラクター名は特に決めていませんが「SAAB(サーブ)」をモチーフにしています。

ボルボと同じスウェーデンの自動車会社でしたが、GM(ゼネラルモーターズ)への買収、中国資本への買収を経て、2回の破産を経験しながらもNEVSとして再出発。しかしサーブの名前は消えてしまいました。

有名な車は「サーブ・93(ナインスリー)」。最終型のボディに似た電気自動車をNEVSブランドで販売するそうですが、NEVSの名前でも一度破産しているので、今後もどうなることやらです。

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サーブちゃん(仮)に制裁をあたえていたボル子に、声をかけたのは??

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自動車業界の優等生、「和下ポロ子」さんです。”ワゲ”でなく、”ワシタ”。もちろんモチーフは「フォルクスワーゲン」です。

優等生はスカートが長いのです。

優等生はボディラインは出さないのです。

フォルクスワーゲンはドイツの自動車会社で、有名な車は「ゴルフ」。日本では「ティグアン」や「ポロ」も巷でよく見ますよね。

フォルクスワーゲンゴルフ
出典:フォルクスワーゲンジャパン

これがゴルフです。ポロ子さんとは目つきも顔つきも違いますが、優等生だからいいんです。

ゴルフは「自動車のお手本」とまで言われており、「乗るとわかる」品質を持っています。エッジが効いてかっこいいのですが、内装は少しつまらない(のが、aboutVOLVOの感想)です。

フォルクスワーゲンは自動車グループ会社としても大きく、傘下には高級車メーカー「アウディ」やスポーツカーメーカー「ポルシェ」を率いています。

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制止を求めてきたポロ子さんに、ボル子がとった行動は??

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必殺ディーゼル・ゲートの発動です!

この技は欧州メーカーなら誰でも使うことができるが、効果はフォルクスワーゲン限定!しかしその威力はイオ○ズン並だ!

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フォルクスワーゲンが発端となった、排ガス検査での不正プログラム使用疑惑。

ディーゼル自動車のNOx排出量を偽装するため、排ガス検査で専用のソフトウェアを使用するという不正を行い、同社は数兆円という制裁金、リコール対応準備金を支出しました。

この問題により、欧州ではディーゼル自動車に対する「排ガスが正しく浄化されていない」という意識が蔓延し、フォルクスワーゲンだけでなく他社のディーゼル自動車も販売台数が減るという事態にまで陥ります。

これを「ディーゼルゲート」といい、新作「Drive-E」エンジンへディーゼルをラインナップしたボルボも、この問題を受けてディーゼルエンジンの開発を終息すると宣言。規模の小さい会社から順々に、ディーゼルエンジンの販売が終了していく予定です。

次回のCar’s Childrenは?

今回のお話では、北欧の自動車メーカー「ボルボ」と、ドイツの大衆車メーカー「フォルクスワーゲン」を紹介しました。

ポロ子ちゃんがイジメられて可哀想ですが、実際のフルクスワーゲン車はしっかりと排ガスを浄化したディーゼル自動車を販売中。欧州排ガス規制は販売台数のCO2の総量でクリアしたか判断しますので、ディーゼルエンジンを無くすわけにいかないのです。

そしてそれはボルボも同じ。ボルボはプラグインハイブリッド、電気自動車へ舵を切りましたが、SUVが販売台数の多くを占めること、プラグインハイブリッドが高価な為、まだまだ世間に浸透しない事もあり、ディーゼルエンジン搭載車は販売中です。日本でもXC60以上の大型自動車へ展開しています。

次回は日本の自動車メーカーが登場します。乞うご期待!

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