これは面白い 輸入車のおもしろファイナンスプラン

世の輸入車ディーラーの必死なファイナンスプログラムを集めました

一部は2019年3月までの期間限定商品です

自動車の購入方法は様々ですが、本来なら現金一括がいいわけです。

なにせ、金利がかからない。

金利がかかるということは、その分支払額が増えるという事ですものね。

しかし、金利がかかってもいいから、今買いやすくして欲しい、という需要ももちろんあるし、それこそ携帯電話みたいに月額均等払いにして欲しいという需要もあるわけです。

そんなわがままな要求に応える、輸入車ディーラーの面白いファイナンスプランをご紹介。これを機会に、輸入車を買いに行こう!

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フィアットの「パケットフィアット」

フィアット500
出典:FCA Japan https://www.fiat-auto.co.jp/500/

その名の通り、まるで携帯電話のパケット代を買うかのように均等払いにできる、パケットフィアット。何がすごいって、5年間の支払額を完全に均一にしてくれます。

完全に均一だから、車検代も自動車税もすべて込み込み!

一応除外されるのが、自動車保険とガソリン代。まあ、ガソリン代は当たり前か(^^)

だいたい、こういう定額プランというのは、車検費用は含まれないものですが、フィアットは違いました。ここが驚きポイント!

ただ、月額3万円からってうたわれていますが、実際にはボーナス併用払い。ボーナス月に追加で8万円を支払い、さらに残価設定されて導き出された金額が、月額3万円。

面白いのは、免許公布日より1年未満の購入者を対象に、「免許取得費用キャッシュバックキャンペーン」なるものが、2019年3月末まで実施されていること。

免許をとって、フィアットに乗ろう!

でも気をつけて!フィアット500って、確か衝突安全性あまり良く無いから。初心者にはオススメできないなぁ!!

プジョーの「バリアブルプラン」

https://www.peugeot.co.jp

こちらは契約期間中の支払いを、フレキシブルに変更できちゃうファイナンスプラン。

例えば、今月出費が厳しかったなあ、なんて思ったりします。そんなとき、その月は金利だけ支払い、返済分をローン満了のつぎの1ヶ月に追加する形に変更できちゃったりします。

さらに、契約当初の支払額は多め、ローン満了付近は少なめ、なんていうステップダウンができたり、その逆、あとあと支払額が増えていくステップアップなんてのも組めちゃう。

ちなみに似たようなプランが、ルノーにも「フレックスプラン」という名前であったりしました。他にも、同じグループ会社のシトロエンでも、バリアブルプランが使えます。

プジョーシトロエングループだけに、芸術的なファイナンスプラン・・・・ピカソにかけたのですが・・・

 

ルノー含めて、フランス車で使えるファイナンスプランと言えるかもしれませんね。

ボルボの「ブリッジスマボ 」

真打登場なり〜〜〜

ボルボのブリッジスマボは、購入車種はXC40かXC60に限りますが、納車まで半年以上待つ間クルマが無いと不便な人向けにつくられたオートリース。

ボルボV40やS60を、車両本体価格の1%の値段で、購入車の納車まで乗り継ぐことができるのです。

この契約をつかってXCシリーズを契約する人、多いそうですよ。リッチメンだなぁ〜

一応頭金は必要なのですが、それでもお手軽な20万円前半の価格。自動車を借りるのに、最大1年間を50万円ちょっとの支払いで済ますことができちゃいます。

ん、1年間50万円って、結構するじゃない。あれー?

アウディ「ファーストプラン」

Audi A4 sedan
出典:アウディAG https://www.audi.co.jp/

こちらはファイナンスプランというよりかは、現金は持っているけれども、手元に置いておきたいな〜なんていう方にぴったりのプランです。

なんと、頭金として約半額を支払ったあとは、次の支払いは2年後または3年後。残った額を支払います。月々の支払いは一切なし。

しかも。。。

もしも「うほ、このアウディいやだわ。他のアウディにしようかな」なんて感じで気が変わったら、残った額は支払わずに新しいアウディの購入費用に、手元の現金をあてられる!

つまり、2年後3年後の支払いは残価清算で済ましてしまう、というわけですね。

ただし、残価設定率は、2年で50%、3年で40%が最大。つまり、3年を選んだ場合は初回支払額50%、3年後の支払額が10%と、結局清算はしなくちゃならなくなりますね。

似たようなところで、ボルボの「ワン・サード・プラン」というのもあります。こちらは支払額を完全に3分割して、1年に一度だけ支払う方式。

どんな人がこの支払いを選ぶのか、見当もつきません(汗)

レンジローバーの「NEWイヴォークWプラン」

New EVOQUE
出典:https://www.landrover.co.jp/

レンジローバーのカジュアルSUV「イヴォーク」が、来年モデルチェンジ。

それに合わせて、来年新型のイヴォークに乗りたいけれど、今すぐにイヴォークに乗りたい!(なんのこっちゃ)という人のための、期間限定乗り継ぎプランです。2019年3月までの限定商品!

初回はしっかり頭金を取られるのですが、乗り継ぎで新型イヴォークに乗る際には、頭金が取られないのがこのプランのメリット、かな!

ようは、残価清算しても頭金分が戻ってくるので、その分で新型イヴォークに乗っちゃおうぜ!っていう、裏を返せば単なる残価設定ローンってなわけですね。

この、残価設定ローンに見せかけない乗り継ぎローン、レンジローバーは積極的に展開しているようで、次のようなファイナンスプログラムもあります。

レンジローバーの「ロイヤルオーナーシップ」

ジャガーXE
出典:https://www.jaguar.co.jp/

乗り換え専用の優遇型残価設定プランです。

レンジローバーの新車を購入した際、次もレンジローバーにするよって決めると、優遇された残価設定率が適用されるのですが・・・・

なんと、2年満了時で60%、3年満了時で50%、5年満了時でさえ30%の残価設定が可能なのです。

いくら車両価格が500万円の車とはいえ、5年後に150万円で下取りしてくれるなんて、結構ありえないでしょ!人気もなさそうだし。

しかも、もう1つ特典があります。

なんと、ジャガーへの乗り換えもOK!レンジローバーから初めて、ジャガーにいっちゃうってのもいいですね!

まとめ

などなど、いろいろなファイナンスプログラムがあるんだなーって感心します。

少しでも購入者の望みに添えるようにと、メーカー側が力を入れた結果ではありますが、乗り継ぎ前提というのはまるで、◯◯地獄(笑)

(※ヒント ロータリーエンジンで有名な自動車会社です)

でもまぁ、だいたいのプログラムはしっかり清算すれば手放すことができますので、お得な金利や乗り継ぎ条件が合えば、積極的に使いたいですね。

逆にこれらおもしろファイナンスプログラムでなく、質実剛健にオートローンを組めば、売却時の市場買取価格でキャッシュが戻ってきます。

これを頭金に、別のメーカーの新車を買うっていうのが、一番良い気がしますけれどもね!

ぜひ楽しい輸入車ライフをご検討ください〜

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