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【比較】輸入車プレミアムSUV 450万円の価格帯でのベストバイはどれ?(エントリー編)

  • 2018年8月23日
  • 2019年3月26日
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XC40が半年待ちらしいですね。

2018年8月22日のボルボプレスリリースで、誇らしげに「スマボ」のアピールをしているボルボ・カーズは、笑いが止まらないことでしょう。

新車効果、バックオーダーを抱えているXC40ですが、この価格帯にはライバルが多いことも事実です。

冷静になって、周りをみわたしてみましょう。どんな車が用意されているかな?

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まずはXC40を吟味

北欧発のスタイリッシュSUV、XC40。

そもそもいままで、ボルボはこれほど注目されるメーカーではありませんでした。

それがXC60の追加、クリーンディーゼルの登場などで、急に知名度アップ。販売数もアップアップ。

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VOLVO XC40 T4 AWD Momentum ¥4,590,000

FirstEditionでは得られない、白いルーフが可愛いXC40 Momentum。ホワイトカラールーフのオプションは¥66,000とリーズナブル(?)。

各メディアで賞賛の嵐。このモデルを基準に、各メーカーの小型SUVを比較していきたいと思います。

駆け抜け過ぎて喜び過ぎた BMW X2

ドイツは日本と同じく、数多くの自動車メーカーがあります。

その中でも「駆け抜ける喜び」をモットーに、質の高い走りを見せるBMW。そのBMWの中でもとりわけ、デザインがいってしまっているX2。

口にヒゲが生えているわ、色はやばいわで今年一番の「いっちゃってる」デザインなのは間違いありませんね。

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BMW X2 xDrive20i ¥4,740,000

欧州車はモールを使うデザインが上手ですが、X2はシルバーのモールがかっこいい。というか、やばいです。

ホイールアーチにまで続くモールは、今まであったようでなかったスタイリッシュデザイン。

言わば外車の王道 メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC

最近町で見かけるようになった、ベンツAクラスベースのSUV、GLA。

肩肘張ったBMWとは対照的に、どっしり構えた印象のベンツ GLA 220は、それでも都会でスーツも似合う造形美。

メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC ¥4,580,000

「わたし、乗ってもすごいんです」と言わんばかりに、運転性能の評価が高い雑誌が多い。

難点は、結構たくさん走っていると言ったところか。それでもプリウスやフィットよりは見ませんし、見ても美しいのでラッキーとしか思いません。

シンプルが光る Audi Q3

シンプルなデザインはVWのお株を奪ってAudiのものになりましたとさ。

この夏にフルモデルチェンジ。エグミを感じないデザインは、他メーカーのモデルより少し古く感じるのはどうしようもない。

2.0 TFSI quattro 180PS S tronic ¥4,690,000

それらを置いても、シンプルながら主張のあるデザインは、ビジネスにも活用できそうな満足感のある力強さ。

ほら、上司がアウディで自分がベンツなの、嫌じゃないですか。だったらアウディを選んでしまうのです。そうすればスーツの送り迎えもできるし、ゴルフにも行けます。

デザイン的なオールラウンダーはAudiの専売特許ですね。

ワーゲンらしくない VW Tiguan

造形として一番乗り降りしやすそうなのは、やはりフォルクスワーゲン ティグアンですね。

シンプルなのにちょっとエグいのが、好きな人にはウケそうなデザイン。

ヘッドライトまわりのデザインが横広がりでカッコ良い。

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VW Tiguan TSI Highline ¥4,490,000

取り回しのしやすさなどを含めると、やはり隅には置けないフォルクスワーゲン。

新世代の顔つきになり、精進さが増していますよね。

北欧VSドイツ

やはり自動車といえばドイツや日本。高性能でデザインも良いとなると、ついつい欧州車を選んでしまいます。

日本代表もと考えましたが、総合的なデザインを考えて、たぶん対象にならないと思い割愛しました。

まあ、仕方ないよね。日本車のデザインって、年々わるくなってきてるよね。

では、今回エントリーした5車種について、比較検討していきます。

走行性能

エンジンのフィーリングは各メーカーで違いますが、どれが気にいるかは試乗で決めましょう。

今回はカタログベースの出力値を持ってきました。各項目の最高には色をつけています。

XC40X2GLAQ3Tiguan
排気量(cc)1,9681,9981,9911,9841,400
最大出力(ps)190192184180150
最大トルク(Nm)300280300320250
最大出力発生回転数4,7005,0005,5004,0005,000
トルク発生 最小/最大1,400-4,0001,350-4,6001,200-4,0001,400-3,9001,500-3,500
トランスミッション8AT8AT7AT7AT7DCT
燃費(km/L)13.214.613.11516.3

各項目ともに横並びです。

その中で興味があるのが、GLAのトルク特性。最低1,200回転(w)とかなり下の方で直結制御をかけています。

また、トルクが一番大きいのはアウディとなっています。

やはり表にしてみても、BMWが一番エンジンは良さそう。いいバランスですね。

するとXC40は取り柄がなさそうですが、そのような心配はありませんね。

BMWよりも、トルク型を重視するならばXC40かなと思います。

次回へ続く!

ここまでいかがでしたか。

すいませんが。前後編に分けちゃいます。

後半からは内装の使い勝手を比較します。

比較することが沢山ありそうなので、いくつかの項目に分けることにしました!

では続きはいずれ。ありがとうございました!

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この記事の次、ボディサイズ編は「【比較】輸入車プレミアムSUV 450万円の価格帯でのベストバイはどれ?(ボディサイズ編)」をご覧ください。

XC40の試乗レポートは、「【試乗記】ボルボXC40 新世代へ AWDで濃厚ボルボと決別だ」をご覧ください。

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