V60 / V60CrossCountryが2020年モデルに!V90 D4に特別仕様車設定!

ボルボ XC90 いたって普通な外装デザインも高級感は半端ない

XC90はボルボのラインナップの中でも最高価格を誇るフラッグシップ。

とても大きいボディで7名乗車も可能なSUV。街中での遭遇率はとっても低い!

このボルボ史上レア中のレア(?)XC90に触れることができましたので、紹介いたします。

(小さい写真は、クリックすると大きく表示されます。)

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堂々としている高級SUV

室内ですので、どうしてもライトの黄色っぽいあかりが入ります。

しかしボディのオスミウムグレーメタリックは、写真ですとわかりにくいのですが、森の中の薄明かりに照らされた沼を思わせる、とても深い色。

ボンネットは当然とても大きいのですが、少ないエッジがうまく効いていて、おだやかな印象を醸し出しています。

ボディ後半はスタンダートなSUVで、旧XC90と正面からの見た目の処理は変わらない印象ですね。7名乗車も考えて、窓はリアまで大きめに構成されています。

外からの明かりに照らされると、その高品質感がわかることでしょう。

あくまで「面」の質感を大事にしていて、フロントグリルにまがっていく曲線は他のボルボと共通ながらも一歩上行く高級感。最高です。

ただ、グリルの質感はイマイチ。サイズが大きいので処理が難しそうだし、質感から言ってもテカテカのメッキにするわけにはいかないのでしょう。

でも、「こうだったらいいのに」っていう代案も見つからない。

大きなクルマは大変ですね。。。

XC90 T6 Inscription
車両本体価格¥ 9,540,000
オプション装着なし
ボディカラーオスミウムグレーメタリック
ボディサイズL4,950 x H1,930 x W1,775

細部のデザインは見飽きない工夫ばかり

ヘッドライト部のズーム。

グリルが大きいのでヘッドライトは小さい印象を受けます。

そういえば、この「トールハンマーデザイン」はXC90のフルモデルチェンジから始まったんですよね。

さすがに最新モデルのV60にデザインでは一歩ゆずる気がしますが、小さめに見えるヘッドライトはボディ全体で調和がとれてて、美しいですね〜

ボディのサイドは意外とクリーンな印象でデザインされ、足元に飾られたメッキパーツがきらびやかな印象を与えてくれます。

すこしラウンドしたボディライン、大きめのショルダーはボルボ共通デザイン。しかし、大ぶりのサイズを綺麗に処理されていて、しかもボディの色がよくわかる。

しかし、ボディカラーの違いで大きく印象はかわるでしょうね。今回、カタログでは一番わかりにくい、オスミウムグレーメタリックが見れて本当によかったです(^ ^)

エクステリア装備表T5 MoT6 InT8 In
Inscription専用フロントグリル
Inscription専用クロームトリム(ドア)
インテグレーテッド ルーフレール
レール部シルバーカラー ルーフレール

●:標準装備 色付き:ブログ紹介装備 -:設定なし OP:メーカーオプション

<Mo>:Momentum  <RD>:R-Design  <In>:Inscription

リアまわりはスタンダート

リアの印象は、前世代のボルボに似ています。当然といえば当然なのですが、XC40やV60に比べれば、スタンダートな印象を受けます。

ボルボ全体のデザインスタディなんだなって感じです。

登場から3年が経ち、新型車が出るたびにボルボのデザイン能力がさらに磨かれているのもわかります。

とくにリア周りは、あまりイジると「やりすぎ」感が出ることもあります。前の世代のボルボからの移行を果たすため、大きくいじらず、でも新しいソリッド感を出したい。

そういう印象をうけるので、思い出すのはV70やV50ですね。

などなど色々考えれば、ボルボの中では比較的に保守っぽさを感じるエクステリアデザインです。同じSUVで言えば、XC60のほうがやはり新鮮で、まとまりもあるなあと感じます。

下の写真はXC60のバックライトまわり。リアハッチゲートに回り込むバックライトが今のボルボのスタンダートになりつつあります。

見比べるとあきらかにXC60のほうが、よくできてるなぁと感じちゃう。

サイズが大きくてデザインしづらい大型SUVの宿命ですかね。。そろそろモデルチェンジ時期ですし、もすかしたらエクステリアデザインは少しいじってくるかもしれません。

リアエクステリア装備表T5 MoT6 InT8 In
Inscription専用クロームトリム(リアバンパー)
インテグレーテッド デュアルテールパイプ

●:標準装備 色付き:ブログ紹介装備 -:設定なし OP:メーカーオプション

<Mo>:Momentum  <RD>:R-Design  <In>:Inscription

外装に対して 内装は凄まじい

内装は次回の記事にしたいと思いますが、内装の品質は今でもボルボ最高!

大型タッチパネルも、テーラーダッシュボードも、触るところまで高級感が漂っています。

ボルボは結局、すべての内装が同じようなテイストで構成されています。しかし、「ボルボが欲しい」人を迷わせない、良い選択だと感じます。

下から上まで、おなじデザイン処理がされた内装が装備されていれば、あっちの車にすればよかったな〜なんていうガッカリ感は出ませんからね!

次回はXC90の内装の予定です。ご覧いただきありがとうございました!

またお会いしましょう〜

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