ボルボはクロスカントリーが都会でも荒野でもカッコイイ

V60クロスカントリー 購入情報
出典:VOLVO Global Media Newsroom https://www.media.volvocars.com/global/en-gb

これがわかる記事です!

2018年10月現在のクロスカントリーモデルを紹介しています。

北欧インテリア モダンで美しいデザイン ボルボってそんな印象であると語られることが多いですよね。

でも少し前までは、走るレンガなんて言う超速ワゴンが代名詞だったんです。知ってる世代はかなりのお年でしょうけど。

ところが、不意にボルボはクリーンに、モダンに、美しくなっていく。その頂点は、私はクロスカントリーと見ています。

いま、ボルボを選んでいるあなた。SUVもいいけれど、ボルボの中でもひときわオシャレな存在、クロスカントリーにも目を向けてみましょう。

クロスカントリーのヒストリー

初代V70

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始まりはV70XCという、初代V70に専用バンパーや樹脂製グリルなどをつけ、車高を上げた派生モデルとして登場しました。(写真は初代V70)

その後、XC70として正式にカタログモデルになります。

悪路走破性能を重視するユーザー向けに、ハルデックスカップリング製のAWDシステムを組み込まれました。

ステーションワゴンとして独自のポジションを築きあげたベースモデルのV70ですが、フロントは丸みを帯びたデザインなのに対し、リアは道具感のある真四角な処理がされ、すこしアンマッチ感がありました。

ところがクロスカントリーモデルは、専用のバンパーが与えさえられたことによって、丸みにはアクセントを、エッジにはマッチョ感をいれてデザイン。

XC70

出典:wikipedia

これが完璧なかっこよさ!

その後3代目V70ベースモデルも設定され、続いていくかと思いきや、外国人の思い切りの良さでXC70は姿を消します。

高級なのにタフに使える、唯一無二の存在だったので、ボルボが後継にと目論んでいたV60クロスカントリーには、お客様は流れなかったようです。

消えかけたクロスカントリー。ところがボルボは、しっかりと再攻勢をかけてきました。

V40クロスカントリー

V40クロスカントリー

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2013年に発表されたV40クロスカントリーは、ベースモデルに比べて車高で3cmあげたモデル。
V40より大きなタイヤ、樹脂製モールを装備。

ボルボ最小モデルではあるのでサイズアップ感は控えめにしてありますが、これがかえってよかった(というか、計算されたデザインでしょうけれど)のか、伸びやかなV40を、見事に塊感のある、ギュッと凝縮されたデザインに変身させています。

ですので、クロスカントリーモデルという事を意識せずに、ファッションとして乗れる。

V40クロスカントリー

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ボルボV40というのは、私が考えるに最高のスペシャリティーカー。前席優先でびっくりするくらい快適な、昔のデートカーに似ています。クーペとか。ああ、すべての言葉が古めかしい。。。

ひとまわりして、86とか売れてますけど、やっぱり後席も少しは考えた方が、大人の対応でしょう?

タイヤサイズの影響か、実は燃費がボルボ中一番よかったりもする。しっかり選んだいい物感がでていますね。

V90クロスカントリー

V90クロスカントリー

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勝者にしかたどり着けない、V90。いまのボルボの最高のデザイン、最高の内装を提供し、ドライバーもパッセンジャーも満足しかできない、死角のない車です。

メルセデスやBMWに対抗したい。でも直球は嫌だ。ボルボらしさってなんだっけ?とボルボ自身も相当考えたのでしょう。

乗る人すべてが満足行くように細かく設計されていて、もうこれ以上の車はないと言えるくらい、他のメーカーの追従を許さない、新鮮なのに安心できるインテリア。

それでも、外装は高級車なのにどこか控えめ。このあたりが、飽きさせない車作りの真骨頂なのかもしれません。

他に何を望むでしょう。

そう、クロスカントリーです。

V90クロスカントリー

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V90クロスカントリーは高級車だという事を忘れない、ほんとうにスペシャル、贅沢なツール。

デザインはタイヤが大きく見えるので、若干アンバランスです。でもそれでいいじゃない。

自分は自分の道を行く。少し遊び心もあるんだじぇって、ほのめかす大人の余裕。とってもさりげなくかっこいい。

最低地上高は210mm。高さが無い分、少し乗り降りが難しいのが弱点かも。

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V60クロスカントリー

V60クロスカントリー

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そして、今か今かと待ち構えている人がおおいであろう、V60クロスカントリー。

新型V60が発表されましたが、その内容はボルボユーザーの満足行く出来でした。

内装はV90に準じており、劣化版V90とは言わせない出来栄え。サイズも日本向きでV90より少し小さめ。

でも、変に寝ていないリアのデザイン処理に、素直にかっこいいと思う人は多いはず。どこを見ても、悪い印象を持たれていないのは、やはり最近のボルボだからか。

そのV60のクロスカントリーは、最近世界デビューを果たしました。

V60クロスカントリー

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いままでのクロスカントリーほど、樹脂製パーツは多様しておらず、すっきりとした印象です。ですので腰高感もなく、どっしりとした印象を抱きます。

それでいて新鋭V60のエッジの効いたボディデザイン。清潔ささえも感じさせます。もうクラクラ。。。

日本では旧型V60が奮闘中。でも、来年には切り替わります。とっても楽しみですね!!

番外 Aktivも結構かっこいいい

中古車になってしまいますが、ボルボV50 Aktivも、樹脂製モールをつかってデザインされていておしゃれ。

ドアモールや下回りが黒くなると、意外と伸びやかな印象になるのです。

キャンプ場のV50

もう一度、こういう車にのりたいな〜

フォーティ
フォーティ

V50ユーザーの行き場所が用意されていないのは、ボルボのちょっとした不満です。

クロスカントリーを見ると、樹脂製パーツの多用がわかります。これがカッコ悪いと思う人は。。。そもそもこの記事をここまで読んでいないでしょう(笑)

ボディカラーにアクセントが入るので、とってもかっこいいのです!

しかも大概はベースモデルよりも装備や性能、価格が上。シフトタイミングなどもモデルにあわせてチューニングしているようなので、ベース車に乗ったことがあっても、試乗してからの購入をオススメします。

シフトの直結制御がゆるいという話を耳にしましたので。。。

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