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【比較】高級輸入車の最安モデルで対決だ!その2 車内快適装備編

前回に引き続き、高級輸入車の最安モデルで対決させて遊んじゃおう企画、その2!

今回は、車内快適装備編です。

快適装備ってなに?となりますが、高級車といえばマッサージ機能付きシートとか、冷蔵庫とか。。。

まあ、300万円くらいではそんな装備はついてはいないのですが、それでもエアコンとかシートの調整とかは良いものが付いていることが多いです。

自動車のラインナップも、名前を聞けば本物の高級輸入車ですから、相応の装備を期待してもいいでしょう!?

ということで、車内快適装備編、いきまーす。

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対決モデルはこちら

メーカー車種モデル価格
ボルボV40 T2 Kinetic2,990,000円
メルセデスベンツA1803,220,000円
BMW118i Standard3,170,000円

北欧のデザインカー、ボルボと、ドイツプレミアムカー代表、メルセデスベンツとBMWです。

ボルボはがんばっていますが、商売の方法で負けている気がします。ディーゼル輸入しないとか。

今回幸いにして、ディーゼル車は含まれていませんが、もしエントリー価格でクリーンディーゼルをラインナップしていたら、一等しょうになっていたことでしょう?

車内快適装備を比べよう

まあ、ディーゼルは置いておくとして、車内の快適装備といえばなんでしょう?

ひとつは「オーディオビジュアル」。自動車で移動中は、やはり音楽をかけていたいものです。

つぎに「エアコン」。エアコンかけないで車を運転って、春と秋のほんの少しの期間しかできませんからね。

そして「シート」。座った感覚もそうですが、シートアレンジやメモリー機能など、運転の快適性にも関わる重要なパーツです。

あとは細かい装備。アンビエント・シアターライトのような、夜中でもうっすら周りが見えるライトなどは、快適ですよね〜。

そして最後に「見た目」。安くても300万円。見た目もとことんこだわりたいですよね!

この5項目で対決してみます。それではどうぞ〜

高級輸入車のオーディオビジュアル

装備V40 T2 KineticA180118i Standard
オーディオシステム
出力(W)180不明不明
スピーカー数866
CD/DVD
ミュージックサーバー不明
USBポート
ビジュアルシステム
液晶ディスプレイ7インチ10.25インチ8インチ
タッチパネル
ナビゲーションACOP
12セグ地上波OP

まず、オーディオの出力。これはボルボが少しリード、というか、メルセデスベンツもBMWも、標準搭載の出力については触れていません。

A180は上位オーディオが225W、BMWは205Wでしたので、もっと低いでしょ。隠したいんだよきっと!

しかし、ここで言うのもなんですが、ボルボのプライスカタログは実に分かりやすい。全装備が一目瞭然ですからね。

ベンツやBMWには載っていたとしても、見つけるのが大変。探すの大変。

さて、最近はあまり無くてもよいのかな?CDプレイヤーですが、A180には搭載されていないようです。

代わりにテレマティクス機能が標準搭載されており、車の位置を調べることができたり、音声認識など、今までの車とちょっとちがう。デジタルカーライフをA180で始めよう、という触れ込みです。

単純にCD/DVDを入れたい場合は、残念な結果と言えるでしょう。新しいもの好きなら、悪くない選択肢かな!

ナビゲーションはBMWのみ標準装備。ボルボもベンツもオプション装備です。液晶表示はついているのですが、残念ながらナビ機能は標準装備ではありません。

300万円だよ?ナビくらいはつけておいて欲しいよね!

オーディオビジュアルの装備充実は一長一短。ハイテクのA180、充実のBMW、サウンドのボルボ、といったところでしょうか。

高級輸入車のエアコン

さて、お気づきかと思いますが、装備は意外とチグハグ。さすが最安モデルたち。装備はぜんぜん充実していません。

だからこそ、比較対決できるのですね( ^∀^)

つぎにエアコンでいってみましょう。

装備V40 T2 KineticA180118i Standard
エアコン
オートマチックエアコン
2ゾーンエアコンOP
自動換気システム

A180は本当に情報が少ない。エアコン機能こそ「あり」となっていますが、オートエアコンかどうかわかりません。

ツイッターではマニュアルエアコンだという情報も聞いています。

BMWはオートエアコン、1ゾーンと記載があります。ボルボはエントリーモデルのV40 T2であっても、2ゾーンエアコンがしっかりと装備されています!

北欧は、冬季は家から出れない日がつづくそうで、換気システムが発達しています。

北欧スウェーデンは空調について、妥協をしないメーカーなのですね。よいことです!

高級輸入車のシート

装備V40 T2 KineticA180118i Standard
シート
フロントパワーシートOP
キーレスエントリー
フロントシートヒーターOP

まず簡単に一言。すっぴんであれば、ボルボのシートは最高です。

腰痛が治った!と言われているボルボのシートは、人間工学に基づいて作成されており、どんな体格の人でも優しく包んで切れます。

ベンツはノーコメント。なにも情報がありませんよ。

118iは、オプションを選べば最安モデルでもシートヒーターやパワーシートを選択できます。オプションが設定していある、というところに意義を感じますよね。

さすがに機能性や拡張性だと、すこし118iが有利ですかね。

しかしV40 T2のシートは、座った感じフンワリしているけれどサポート性がよくて、さすがって言えるシート。一度座ってみましょう〜

高級輸入車の小物

細かい装備は、意外と満足度に直結します。

だって車は走って止まるもの。本質はこれに尽きるのです。

そこを、例えば乗り心地だったり、走りだったり便利機能だったりという要求を詰め込むから、高級車になっちゃうんですよね。

だから、細かい装備は付いていれば付いているほどいいわけ。

で、満足度の高い装備と言えばなにかな?

装備V40 T2 KineticA180118i Standard
ユーティリティ
置くだけ充電器
キーレスエントリー
アンビエント/シアターライトOP
本革巻ステアリング

ひとつは携帯充電器でしょう。置くだけで充電できるあれです。XC40についているあれ。

A180は最安の割に、これ、ついています。やるねベンツ。

じゃあボルボやBMWは充電できないの?

そんなことない。USBコネクタがついています!ついでにサウンドも再生できるんだから、置くだけで充電器の出番なし!

でも、あるなら欲しいですよね。次期V40に期待かな。

 

細かいところでいえは、キーレスエントリー。持っているだけでドアが開いたり、エンジンかかったり。

118iにはついてます。ナビといい、意外と電子デバイスのチョイスがいいBMWですね。

A180、V40、ありません!

でも、考えてもみてよ。リモコンキーで良くないですか?

たしかにキーレスエントリーは便利。でも、遠くからリモコンキーで扉開ければ、いいだけじゃない。時間を費やすことはないよ。

だいたい、キーレスエントリーって軽自動車にこそ必要かなって思います。ガンガン乗って降りて買い物する感じ。

ボルボのように優雅にロングドライブ楽しむ人は、べつにいいでしょう!?

まあ、ついていると便利ですけどね。ほんといいよあれ。Momentumならオプションで付けられるけどね。

インテリアの質感

比較していてわかってくるのですが、さすが最安モデルだけあって、機能はあるけれど内装は質素というのが多いですね。

各メーカー、ほんとうに自分のメーカーへと将来ながれてくるような、普遍さを感じずにはいられません。

V40Kinetic
出典:Volvo car japan https://www.volvocars.com/jp/

V40は、どこか商業車をかんじさせる、スイッチの量(笑)

押すボタンがおおすぎて、どれを押せばいいのかわからなくなる。慣れちゃえばタッチパネルより快適ですけどね!

そもそも、タッチパネルって画面見ながらじゃないと操作できないじゃないですか?

ボタンなら、だいたいこの辺って感でいけますもんね。

出典:https://www.bmw.co.jp/ja/

BMWは、これも決まり切ったセオリー。今も昔もかわらぬBMW。

いいなって思うのは、やっぱりメーター類。液晶じゃありません。

視認性の良さ、高い質感、デザイン。BMWはなかなか、やるね!

https://www.mercedes-benz.co.jp/

そして最新、メルセデスベンツA180シリーズ。

とうとう横に液晶パネルが伸びてしまいました。長い長い(笑)

ベンツらしいエアコン放出先、やっぱこれがないと!!まるまる〜

 

さて、内装については最新モデルのA180に軍配があがります。

だって最新だよ?昔のエルグランドみたいなコックピットだけれど、デジタルデバイスを意識させる横長液晶ディスプレイは、とっても印象的。

BMWは見飽きた同じデザイン。もうそのレイアウト、いいから、つまらないから。

 

ボルボはメッキの多様という楽に質感があがる方法をあえて封印して、そつのない内装を用意。上の写真のなかで唯一、本当に最安グレードの写真がゲットできたのは、V40だけ。

つつみ隠さず、情報をしっかりあたえてくれるボルボはやっぱり、すばらしいですね!

車内快適装備まとめ

チープラグジュアリーカーの車内快適装備編、これにて終了〜

なんというか、しっかり標準装備があるはずなのに、剥がされてしまっている感じがヒシヒシと感じます。

しかし、そこは分かっているはず!

車の本質とはかけ離れた(?)車内の快適装備ですもの。他にも重要なものもあるよ!

というわけで、次回は高機能装備編。インテリセーフとか出てくるよっ

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