ボルボ 試乗へのアポイントを取ろう 大人気モデル編

私が車を買わないにも関わらず試乗に出かけるときの 様々な方面へのアポイント内容をただつらつら記載しているだけの駄文です(笑)

前回大人気でした(?)試乗アポイントネタ。

今回は、すでにボルボを持っている状態から始まります。

この企画ですが、言いづらい状況からクルマに乗せてください!って言えるかどうか、というところをつまんでいます。買い気満々なら、臆する事なく試乗させてって言えますもんね。

V40を購入して1年半。大人気ボルボカーXC40への試乗アポイントです!XC40。まあ実際には欲しいのですが、うちのマンションは立体駐車なので入らない。

営業さんもそこはご存知。ですので、おススメも来なければ連絡も来ない。

 

あああ乗りたい!買えないけど乗りたい!

 

という事で、華麗なるアポイントテクニック(?)をどうぞご覧ください。

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別の目的を装ってアポイント

ぷるるるる

ボルボ「はい、ボルボカーでございます。」

「こんにちは。営業の○○さんはいますか?」

ボルボ「少々お待ちください」

 

ボルボ「申し訳ございません、あいにく○○は外出しております。」

「そうですか。ではいつならいらっしゃいますか?」

ボルボ「次の土日にはいる予定です。」

 

と、ファーストコンタクトに失敗しました(笑)

乗りたいって気持ちを隠す組み立てをしていたので、いきなりかすった感がありますね。

仕方なく日曜日に連絡。

 

ボルボ「はい、ボルボカーでございます。」

「すいません、営業の○○さんを。」

ボルボ「かしこまりました。」

 

営業さん「こんにちは△△さん!お車どうかしましたか?」

「あ、ちょっと洗車をお願いしたくって。」

営業さん「そうでしたか。いつになさいますか?」

ちょっと忙しそうだ。当然である。日曜日の日中なのだ。

「いつがいいかなあ。来週の土曜日とかどうでしょう。」

営業さん「構いませんよ。予約を入れておきますね。」

あわわ。。。話が終わっちゃう。

話のペースを掴み 相手に話をさせるのだ

「あの」

営業さん「はい?」

「XC40が出たじゃないですか。」

営業さん「あーそうなんですよ。ですので忙しくって!ショールームはお客様であふれていますよ。」

「なかなか調子良さそうですね。売れてます?」

営業さんいやーお客様でいっぱいなんです!初回ロットの1stエディションは売り切れです。それでも土日は大盛況で、こんなの久しぶりですよ!」

 

あれー。。土日が休みって知ってたはずだよな。。。

まあ、試乗を申し込んでくるなんて、思わないかな。。。

 

「やっぱり新型車は興味ありますねー」

営業さん「そうですか!◯◯さん、立体駐車場でしょう?ご興味沸かないかと思っていましたよ」

 

おお、よく覚えていてくれるね。休みのスパンも含めて(^^)

 

「そうなんでけどね、ウチもボルボの前は平面駐車場に止めていたんですよ」

営業さん「そうなんですか!でも確かに、立体駐車場はセキュリティ的にいいですよね〜」

「そうそう、でもSUVとなれば外の駐車場を借りるようかな

 

電話の向こうで、「きゅぴーん(ロマサガ)」という音が聞こえた気がしました。うひひ。

 

営業さん「あれ、ご興味ございましたら、一度いらしてくださるといいですね。」

「でも、土日は混んでるって話ですよね」

営業さん「そうですね、平日なら試乗の予約もまばらなんですが。。。◯◯さん、土日が休みだと思ってたんですけど。」

 

。。。覚えてたなやっぱり。。。

 

「いえいえ、時々平日も休むんですよ。ちょうど今度の月曜日が休みでして」

営業さん「そうですか。では洗車を月曜日にしましょうよ。洗車している間にご試乗できるように押さえますよ〜」

ああぁー、よかった、やはりお誘いは向こう側からがここちよい。

「ええ、いいんですか?じゃあお言葉に甘えちゃおっかな!」

 

という事で、ディーラーへの試乗の予約を入れることができました。

じゃあ次に。。。

 

家内に予約を入れます(笑)

 

無駄が嫌いな家内 買わない試乗に意味はないか?

まあ、我が家は家内が合理的なお考えをお持ちですので、私は好き勝手させてもらっています。

しかし、買わない車の試乗なんて、時間の無駄である、とお考えになることでしょう。そこを予想しつつ、ちょっとオネダリします。

 

「今度さ、ボルボに洗車に持って行くけど」

家内「はいはい。いつにしたの?」

「今度の月曜日。会社休みだし。」

家内「そっか。買い物に連れてってもらおうと思ってたんだけどな。」

「洗車の時間だけボルボでお茶して(悪いとは思っていますが、ボルボディーラーは心地よいのでこのような使い方をよくします。)、それから買い物にいこうか。

家内「うん、わかったわ。」

 

。。。

 

まあ、買うわけじゃないしね。。欲しいけどね。。。

 

「それでね」

家内「うん?」

 

「ボルボで新しいSUV、出たじゃない?」

家内「へぇ、そうなんだ。」

「小型のSUVなんだよね。小型っていっても、前に乗っていたV50くらいの大きさでね

家内「あら、いいわねぇ。今度洗車中に見れるから、よかったじゃない。」

「試乗の予約した(・∀・)」

家内なんで(ㆀ˘・з・˘)

あー、あー、あー。思った通りの反応。

「ほら。。。ブログのためだよ。。。」

正論です(笑)

家内「あぁ、そうか。。。じゃあ仕方ないね。」

みなさん!ブログはいろいろいい武器になりますよ!

「それで、クルマに乗った感想を、女性目線で教えて欲しい。」

家内「何よ、女性目線って(笑)」

「いやー、自分は運転しているからさ。車内をよく見ていて欲しいんだよね。」

家内「なるほど。。。まあいいわ。」

 

ご機嫌を損なわないようにヒヤヒヤしましたが、とりあえずディーラー、家内のどちらかも予約を取り付けました!

よかったね!私!

まとめ

毎度のごとく、まとめる必要はないのですが(笑)

ディーラーさんには申し訳ないのですが、やはり試乗はできるかぎりしておきたいものです。

そうすれば、自分の車の好みってわかってくるでしょうし、誰かと車の話をしていても、何を言いたいのかが分かり合える、これは自動車業界の発展に有益なことなのです!

ま、こんな勝手な私を迎え入れてくれるボルボディーラーに、感謝です!

お読みいただき、ありがとうございました!

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