ボルボ 試乗へのアポイントを取ろう 家内&初ボルボ編

体験記

これがわかる記事です!

私が車を買いたかったりしたときの 様々な方面へのアポイント内容をただつらつら記載しているだけの駄文です(笑)

試乗。

車を買うときは必ずついてまわる、というかするべきである試乗。

自分の欲しい車を試乗せずに乗るなんて、論外!という事を、このブログの一番最初の記事として投稿しました。

試乗するのって、営業さんに嫌がられてるかもしれなくて嫌だ、とか、買うかどうかわからないのに試乗なんか照れ臭い、とか、専門家でもないのに試乗してウンチク垂れるなんて!とか、結構嫌がる人、居るんですよね。

私も!って人、手をあげて!

うん、見えない!

という事で、今回は試乗ネタなのですが、試乗?行けよ!ではつまらないしそれで終わりになっちゃう。

そこで、試乗する前のアポイントをどうやってとったのか?を、できるだけ楽しくお伝えします。

こんな気持ちで試乗のお願いしたのか、なんていう、参考にでもなればいいなと思います。

まずは家内にアポイント

V50のイメージ

それで今回は、懐かしのボルボV50。ずいぶん昔の話ですが、初ボルボだったので印象に残っています。

ボルボが欲しいって家内に行ったのは、デパートでボルボプレゼントの広告を見てしばらく経った後でした。

どうせ当たらない、そう思っていた私は、当たらないなら買ってしまおう、いや、しかしイキナリ外車が欲しいだなんて、なかなか言えたもんじゃない。

家内のお父さんは車が好きで、レガシィの一番高いモデルをフルモデルチェンジの度に買う人でした。
家内はそこが嫌だったらしく、車は長く乗り続けたいって言っていたのです。

エスクード

2人目の子供が生まれて、安全のためにとエスクードに乗り換えて、半年。

この車、頑丈なのはいいのですが、走らない。

東名高速道路の大和トンネル付近の上り坂で、100km/hを4速で維持できないのです。

3速にするとうるさいし、正直失敗したって思ってたんですよね。

結局他の原因もあり、車は売却してしまいます。傷は浅い方がいい。

さて、デパートのプレゼント広告を思い出してボルボを調べてみると、サイドエアバッグやカーテンエアバッグがついているし、世界一安全と自負しているではありませんか。

いいなあ。。。

正直、エスクードを半年で売却して、じっくり車を選ぼうと決めた手前、家内には言いづらい。

でも、一度いいなあと思うと、どんどん欲しいが湧き上がってくる。寝ても覚めてもボルボ、ボルボ。

そんな心境で、家内と会議をしようと企みます。

キッチンで料理している家内にアポイント

クルマのエラー

「あのさあ」

家内「うん?」

「エスクード、高速で走らなかったね」

家内「今更蒸し返してどうすんのよ」

ぐふっ

すごく辛いんですけど。。

「この前丸井さあ」

家内「うん?丸井?」

「うん、丸井。」

家内「丸井がどうかしたの?」

「文房具屋行ったじゃない」

家内「行ったねえ」

なんとか車のポスターの話に持っていきたい私。あの時、家内もポスターを見て、カッコいいって行っていたのです。

「あの時、車のポスター、あったじゃん?」

家内「あったっけ?」

「うん、あった。赤いワゴン。」

家内「あー、あれね。」

ひとつめクリアー、かなあ。おっかなくってハッキリ話せません(笑)

「当たるかなあーって思ってたんだけど」

家内「よくそう思えたね(笑)」

ごもっとも

「当たる気しないんよ」

家内「まあ、そうだね。」

「でも、どんな車か興味あってさ」

家内え、買うの?

ぎくう!

相手の弱みを握るのだ!

ボルボディーラーとV50

「買うっていうかあ 見てみたいなって」

家内「見たら欲しくなっちゃうよ?」

「うん?うん。。」

失敗しました。欲しいって言えばよかった

「ボルボ、今度の土曜日、いこうか?」

家内「えーー、外車高いよ?」

「だって。。見たいんだもん」

あれ?私可愛い笑笑

ボルボだよ?スウェーデンだよ?

家内「スウェーデン!」

北欧好きの家内の心の隙間をつこうという作戦に出る私。こしゃく。

「ポスター見ただけでかっこいいって思う車だからさ。きっと綺麗だと思うんだよね。」

家内「うーん、どうかなあ。どのみち少し早いよ。」

車を手放す時に、じっくり半年車を考えるという話にしてありました。

「でも、外車だから納車までに半年とか、かかるかもよ?」

家内「買う気じゃん!!」

しまった!まあ、買う気なのですがね。。。

という事で、家内へのアポイント?を正直に終えて、とうとうボルボに行くことができそうです。

次にボルボへアポイント

ボルボディーラーとS40

ボルボV50の試乗を目指して、アポイントを取ります。

こういう事は、事前に連絡しておいた方がいいもんね。

家の近くにボルボがある事は調査済み。ネットで電話番号を調べて、とにかく電話してみます。

今回とくに気になるのは、エスクードを手放しているので実家から借りたプレオでいくという事。

軽自動車で外車ディーラーに行ってもいいのかな?

というか、国産車のディーラーと違うんじない?ジーパンNGとか!

で、少し自分が行きやすいように、見学なんだ!まだ買うわけじゃないんだ!と言い聞かせて受話器を取ります。

ぷるるるる

ボルボ「はい、ボルボカーズ◯◯店でございます。」

受付のお嬢さんが電話に出てくださいました。

「えー、そちらでボルボの小さな赤いワゴンは売っていますか?」

ボルボ「小型のワゴンでしたらV50があります。はじめてのお電話ですか?」

「あ、はい。」

ボルボ「でしたら、試乗車もご用意できますが、いかがでしょうか?」

あれあれ、あちらから試乗のお誘いが。。

「今度の土曜日に行ってもよいですか?」

ボルボ「はい、お時間はいかがなさいますか。」

「1時くらいでお願いしたいのですが」

ボルボ「えー、営業が開いているか確認しますので、少々お待ちください。」

んん。。完全に相手のペースじゃない?やばい。これじゃ本当にボルボ買っちゃう。

さすが受け答えのプロ

V50のフロント

ボルボ「◯◯様、お待たせいたしました。営業を押さえましたので、1時にお待ちしています。」

「ああ、そのう、買うときめた訳ではないのですが、大丈夫ですか?」

ボルボぜひボルボをお試しいただきたいと思います。

うおう、もう離さないって感じが伝わってきます!

「その、そちらに向かうのに車がなくて。」

ボルボ「お車がないようですと、まるまる駅からバスになりますね。便数が少ないのでご注意下さい。」

「いえ、車で行きますが」

ボルボ「はい?」

「けーj。。。いえ、いいです。。」

結局、軽自動車で行くとは言いにくい感じを勝手にかもし出してしまいました。

ただ、電話しただけで試乗まで案内してくれましたので、目的は達成です(笑)

買った後はこうはいかなくなるのですが、それはまた別のアポイント話で披露しましょう。

さて、結局プレオでボルボに乗り付けますが、笑顔で迎え入れてくださり、私も家内もすっかりディーラーがお気に入りに。

ボルボV50は、3ヶ月頭金を貯めた後、無事に契約に至りました。

よかったね!私!

まとめ

プレゼント

まとめる必要ないのですが(笑)

車を購入するというのは、家族に了解をとって、ディーラーへアポイントをとって、ようやく商談が始められるのです。

そのひとつひとつの大事なアポイントをしっかりとこなすことが、好きな車を購入する最も有利な道でしょう。

みなさん、いかがでしたでしょうか。楽しんでいただけましたか。

今後、何度か記事にしますが、ボルボディーラーが良いところだと感じていただけたら幸いです。

それではまた会いましょう!ありがとうございました!

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